睡蓮の千夜一夜

馬はモンゴルの誇り、
馬は草原の風の生まれ変わり。
坂口安吾の言葉「生きよ・堕ちよ」を拝す。

ベランダ園芸とアクアリウム・暁天に坐る・夜明けの星

2021-04-20 14:00:00 | ひびつれづれ
見出し画像はアリッサムを移動したあとのビオラの鉢、アリッサムとビオラの間にあったプリムラジュリアンが見えるようになった。カランコエ蕾がある枝を残して鉢から飛び出ている枝と不揃いな枝はバッサリ剪定(?)した。最初にホーマックで買ったときとずいぶん違ってきたけど、まいいか。ミナミヌマエビ山の家の睡蓮鉢に繁茂しているウィローモスをすこしむしって品川に持ってきた。ミナミのワインクーラーにおやつ代わりに入れ . . . 本文を読む

散文:つらつら書いてさらさら流れた(グミ、浮島、フェラーリ、アリッサム)

2021-04-19 15:20:00 | 散文うたかたの記
見出し画像は山の家の裏山のうす暗い斜面にある赤い実のなる木陽があたると存在感を発揮する、名前はわからないけど毎年見るおなじみさん誰かがおしえてくれたようなグミときいたような食べれるらしいすっぱそう(>×<)今日の浮島ミナミがつまつま2週間でこんなになるらしいほんとかなあちょっとまゆつばイメージは便利な言葉昨日の帰りの東名で見たフェラーリいかにもなフェラーリお馬のエンブレムが . . . 本文を読む

青空、東京、最後のシクラメン

2021-04-18 09:30:52 | ひびつれづれ
赤いガーデンシクラメン2つの花を残すのみピンクのミニシクラメン茎分かれの茎の先端についていた蕾ほころびてこれがラスト来年2月には東京を離れるかも品川で育ったシクラメン最後の勇姿を残そう(∀・`*)テンキュ♪掛け声かけてゼンマイ巻いていざゆかん厚木へ晴天の日曜日Have a nice day!備忘録:新コロナ自粛の日々の1ヶ月Diary④ (4/14~4/16)宣言は全国に・10万(& . . . 本文を読む

イタ飯より鰻・ミナミの新しい棲み家・今朝SpO2数値90

2021-04-17 17:40:22 | ひびつれづれ
大井町、飲み屋街通りのつきあたりにある鰻屋さんツレのおごりで高級イタ飯を食べたけど、なんだか口に合わなかった(人ω<`;)町中華とか和食が好みなのを知っていて連れていったとおも。帰り道で見つけた鰻の提灯いいなあ活鰻専門店だってさ、いいなあ。ミナミの棲み家を新築中、といってもミニサイズのプラケだけど。いつまでもワインクーラーに入れとくわけにはいかないし、透明なワインクーラーは浮島と . . . 本文を読む

やはり野におけレンゲ草・メダカに始まりメダカに終わる・懐古

2021-04-16 13:45:39 | 屋外メダカの春
ミナミを見ていると、あんなこと、こんなことを思いだす。相模川は昭和橋の下でタモを振り回して小魚を取っていた。橋ゲタの下に本流から隔絶された大きな水たまりがあり、そこには本流から取り残された小魚やエビが群れていた。いくらタモを振り回しても人の影がちらつくだけで小魚たちは一斉に橋ゲタ直下の深みに逃げていく。タモに残るのは大きなスジエビとハヤの幼魚だけ。スジエビは肉食系の小さい悪魔、2cmくらいのハヤの . . . 本文を読む

なにかを造ることは生きること・ミナミとメダカ・時事散文

2021-04-15 17:45:00 | ひびつれづれ
ここに来てくれる方のブログは欠かさず見ている職人さんの仕事を見たり知ったりするのは楽しい自分にできないことを軽々とやってのけるジャンルは問わず、バイタリティにあふれている人が好きなのだ。見るたびに元気はいいなと思う自分にできないことを嘆かずにできることを一生懸命やろうそう思ったりして。なまらいうことがきかない自分のカラダにムチをいれ、ときになだめ、たまに馬なりでなにかを造ることは生きること、ちゃっ . . . 本文を読む

今日のミナミヌマエビ・ベランダ園芸(シクラメン)・雨と雑文

2021-04-14 17:50:00 | 屋外メダカの春
ミニシクラメン最後の蕾がひらいた。もうこれでおしまい。赤いガーデンシクラメンは小さめの花がふたつだけ、天気のいい日にばっさり切り戻しをしよう。夏のあいだはルーフバルコニーの日の当たらない日陰でゆっくり休んでおくれ。ビオラは5月いっぱいは咲くはず、去年がそうだった。花鉢がなくなると、(たぶん)稚魚のプラケが増え、もしかしたら睡蓮鉢の登場があるかもしれない。ベランダが手ぜまになるけど、うまくローテーシ . . . 本文を読む

ミナミヌマエビその後・東天紅の雌雄・夢のソダシ

2021-04-13 17:00:00 | 屋外メダカの春
昨日はずっと水槽を見ていた、どうしても気になる水槽に取り残された5匹のミナミ。水草のカボンバやナナの隙間にもぐりこんだにしても昼間になれば砂地に出てきそうな気がする。レスキューした6匹は砂の上でもがいていた。朝にエアチューブにいたミナミとカボンバの上にいたミナミの2匹、夕方になって砂地に横たわる2匹を捕獲、これで4匹、残りの1匹は行方不明のまま。今朝もずっと見ていた。砂の中にひとつ赤っぽいのが見え . . . 本文を読む

息を吹き返したミナミヌマエビ\(^o^)/・松山英樹よくやったCongratulation!!!

2021-04-12 09:47:13 | 屋外メダカの春
昨日の夜は、寝ようと思ってもミナミが気になって眠れない。夜中に水槽をのぞいてみた。ひっくり返って手足がバタついているミナミが2匹、横になってぴくりともしないが数匹、尾っぽを丸めて動かないのが1匹、抱卵しているミナミも動かない。一見するとアウトに見えるが、まだミナミの体色が残っている、これが赤に変わるともう蘇生は不可能だ。望みを託して一匹づつお玉ですくい、急ぎ浮島が入っているワインクーラーに移した。 . . . 本文を読む

東天紅メダカとミナミヌマエビの水合わせ・ワインクーラーで水草の浮島

2021-04-11 19:10:24 | 屋外メダカの春
東天紅とミナミヌマエビの水合わせあらかじめ水槽の水を取り分けておく。ミナミヌマエビを水ごと浅めの平容器にあける。温度測定:水槽15℃、ミナミの平容器は16.5℃用意してある水槽の水を少しづつ平容器に入れ、水のミックスと水温を水槽の15℃に合わせる。タニタの水温計はキッチンから無断拝借したもの。スティック形態は使いやすくて便利 (-50~240度)ツレが何も云わないから、もうおれのもの。水質の違いは . . . 本文を読む