レンズの向こうに・・・PART2

きままな写真ブログです。ホッとする写真、懐かしい写真、ニコッとする写真、感動する写真、そんな写真が撮れたら楽しいですね。

Vol.1850 堀切菖蒲園の花々(その1)   (Photo No.12744)

2015年06月10日 21時12分21秒 | 風景
先日の土曜日に堀切菖蒲園に行ってきました。花菖蒲が見頃で
とても綺麗でした。もちろん今日はその花菖蒲もご紹介しますが
まずは、京成の堀切菖蒲園の駅から堀切菖蒲園に向う途中にある
アジサイの小路にさく花々をご紹介します。写真は淡い紫色の
ガクアジサイです。背景の赤色は遅咲きツツジなのですが、その
赤色にまるで浮かんで咲いているようなこのアジサイがとても
綺麗でした。

【撮影日】2015/06/06 11:37:58.34
Nikon D300 レンズ:VR 70-200mm f/2.8G
焦点距離:150mm f/7.1 1/640秒

今日は暑かったですね。東京も先日梅雨入りしたばかりなのに
こんな真夏のような天気がやってくるとはちょっと意外でしたね。
でも明日からは、また梅雨らしい天気がしばらくは続くようです。
今年の梅雨は平年より長引くかもしれないと天気予報で言って
いたような気がしますが、カラッと晴れる夏らしい夏が、早く
やって来て欲しいものです。

歳をとると涙もろくなると、よく言われますよね。テレビでスポ
ーツを観戦していて、表彰台でインタビューを受けている選手が
感極まって涙している姿を見ると、つい我々も共感して、涙を流
してしまう事がありますよね。以前、フィギュアスケートの浅田
真央選手が、演技終了後に感極まって涙を流した時、もらい泣き
した人も多い事でしょう。このような涙は実は「共感の涙」と言
うそうで、いわゆる他者への共感が、脳に指令を送って涙を出す
ように指令するようです。でも不思議な事に、このような共感の
涙は、人生経験の多い大人にしか感じないそうで、子どもは経験
が少ないので共感ができず、この涙は流せないと言われています。
つらいことや悲しいことを乗り越え、共感を司る前頭前野が鍛えら
れた大人だからこそ流せる涙なのだそうですよ。基本的に、涙を
流すという行為はネガティブな感情の時(叱れた時、苛められた
時、ケガをした時など)に流すものですが、大人は、あえて感動
した時も涙を流す事で、高まった感情を抑えて感情の均衡をとっ
ているとも言われています。話が長くなりましたが、つまり何が
言いたいのかと言うと、泣きたい時は感情を押さえ込まないで、
泣きましょう!、そして感情の均衡を保ちましょう、という事が
言いたかったのです(でもこれは当然のことですね。(笑))。

さて今日のお薦めの焼酎は岩倉酒造の「しょうちゅうの華」という
焼酎です。宮崎の芋焼酎ですが、岩倉さんの、あのプレミアム焼酎
「月の中」の無濾過バージョンの焼酎です。ですから超プレミアム
焼酎といえる焼酎ですね。とんでもない値段が付いていますが、こ
れは買って飲むものではなくて、ちょっと高級な居酒屋さんで、ロ
ックで1杯だけ飲むのがお薦めですね。それでも、なかなか飲めない
焼酎ですが、見つけたらぜひ味わって見てください。濃厚な旨みは
さすがに超プレミアム焼酎でないと味わえないものですよ。

今日のお薦めの曲は野口五郎の「19:00の街」です。確かテレビドラ
マの主題歌だったような気がします。ドラマの舞台はホテルだったと
記憶していますが、懐かしいですね。

可愛い彩りのランタナです。 (Photo No.12743)

2015年06月10日 21時11分54秒 | 風景
咲き進むにつれて花の色が変化することから七変化(シチヘンゲ)の
別名があるのですが、その為か、花言葉も「心変わり」という意味を
持っているのです。このランタナをプレゼントされたら要注意ですね。


【撮影日】2015/06/06 11:32:05.47
Nikon D810 レンズ:60mm f/2.8G
焦点距離:60mm f/10 1/160秒

花弁よりオシベが長いビョウヤナギです。 (Photo No.12742)

2015年06月10日 21時11分24秒 | 風景
ビョウヤナギの繊細な美しさに魅かれる人も多いですよね。ビョウ
ヤナギは、とても人気があります。可憐な花なのに半日陰を好み
そして病気にも強く、逞しさがある所が人気なのでしょう。

【撮影日】2015/06/06 11:32:37.77
Nikon D810 レンズ:60mm f/2.8G
焦点距離:60mm f/8 1/500秒

アジサイの青色がだんだんと濃くなってきました。 (Photo No.12741)

2015年06月10日 21時10分36秒 | 風景
青色のアジサイは日に日にその青色が濃くなっていきます。最初は
淡い感じの色合いなのですが、この写真のようにわずか数日で濃い
青色になっていき、最後は枯れてしまいます。まるで線香花火のよう
に、最後に自分の命を燃えつくす時が、一番綺麗なんですね。

【撮影日】2015/06/06 11:41:37.09
Nikon D810 レンズ:60mm f/2.8G
焦点距離:60mm f/11 1/400秒

まるで白いお星様のようなアジサイですよね。 (Photo No.12740)

2015年06月10日 21時09分30秒 | 風景
これは日本の野生種の変種のアジサイで「墨田の花火」という名前
が付いているんですよ。なんてピッタリの名前でしょうね。堀切菖
蒲園に向うアジサイの小道で、この「墨田の花火」を数本だけ見る
ことができます。ぜひ、見に行ってみて下さい。まだまだ十分に見
れると思いますよ。

【撮影日】2015/06/06 11:37:12.23
Nikon D810 レンズ:60mm f/2.8G
焦点距離:60mm f/11 1/320秒

房状に咲くカシワバアジサイ  (Photo No.12739)

2015年06月10日 21時08分45秒 | 風景
このアジサイも人気がありますよね。葉が柏の葉に似ているので
カシワバアジサイです。すぐに覚えられる名前が付いています。
白色しか見たことがないのですが、青色とかあったら綺麗でしょ
うね。

【撮影日】2015/06/06 11:41:40.38
Nikon D300 レンズ:VR 70-200mm f/2.8G
焦点距離:130mm f/7.1 1/1000秒

これが日本のアジサイの原酒の青色のガクアジサイです。 (Photo No.12738)

2015年06月10日 21時08分17秒 | 風景
みなさんご存知の通り、花びらに見える青色の部分は、花ではなく
萼(ガク)が変化したものでしたね。実際の花は真ん中の丸い集まり
の部分です。でも知らない人もまだまだ多いですね。

【撮影日】2015/06/06 12:37:31.64
Nikon D810 レンズ:VR 70-200mm f/2.8G
焦点距離:200mm f/4.5 1/1000秒

フワフワと咲く花菖蒲 (Photo No.12737)

2015年06月10日 21時05分51秒 | 風景
さて、堀切菖蒲園の花菖蒲を今日は1枚だけご紹介します。写真の
花菖蒲は、まるで蝶のようにフワフワと飛んでいるようでしょう。
このように見事にさくのは3年以上たった株から咲く花菖蒲なんです。
1年株や2年株の花菖蒲は、このように密集して咲かないのです。
堀切菖蒲園では菖蒲田の年度が書いてあるので、違いがよくわかり
ます。

【撮影日】2015/06/06 12:09:16.93
Nikon D810 レンズ:VR 70-200mm f/2.8G
焦点距離:200mm f/8 1/800秒