以前もこのブログでご紹介したと思いますが、自然界には面白い数の法則があるのです。
そのひとつがフィボナッチ数列というものです。
具体的に書き並べていくと 1,1,2,3,5,8,13,21,34,55,⋯という数列になりますが、
1、1、2、3、5、8、13、21、34、55
この数列を見ていくと
1番目の数と2番目の数の合計が3番目の数 1+1=2
2番目の数と3番目の数の合計が4番目の数 1+2=3
3番目の数と4番目の数の合計が5番目の数 2+3=5
となっていて、隣り合う2つの数を合計すると次の数になることが分かりますね。
これがフィボナッチ数列なんですが、面白い事にヒマワリの種の並びは螺旋状に
21、34、55個になっているんです。そして、自然界の多くの花の花びらの枚数が
3、5、8、13、21枚と、まさにフィボナッチ数列そのものになっているのです。
自然界と数列の関係、面白いでしょう!。
【撮影日】2018/05/10 14:27:50.94
Nikon D300 レンズ:60mm f/2.8G
焦点距離:60mm f/5 1/1600秒
そのひとつがフィボナッチ数列というものです。
具体的に書き並べていくと 1,1,2,3,5,8,13,21,34,55,⋯という数列になりますが、
1、1、2、3、5、8、13、21、34、55
この数列を見ていくと
1番目の数と2番目の数の合計が3番目の数 1+1=2
2番目の数と3番目の数の合計が4番目の数 1+2=3
3番目の数と4番目の数の合計が5番目の数 2+3=5
となっていて、隣り合う2つの数を合計すると次の数になることが分かりますね。
これがフィボナッチ数列なんですが、面白い事にヒマワリの種の並びは螺旋状に
21、34、55個になっているんです。そして、自然界の多くの花の花びらの枚数が
3、5、8、13、21枚と、まさにフィボナッチ数列そのものになっているのです。
自然界と数列の関係、面白いでしょう!。
【撮影日】2018/05/10 14:27:50.94
Nikon D300 レンズ:60mm f/2.8G
焦点距離:60mm f/5 1/1600秒