皆様おはようございます。
夜は冷えた強い北からの風が吹いていましたが、今朝は雲ひとつ無い青空です。
昨日の午前中は、青山に出掛けました。 ある施設の利用予約の受付のためです。
開館前から人が並び、受け付け順を決めておきます。その後昼に同じところで本受付をするという形でした。
月初めが2か月先までの予約を取れる最初の日とあって、十人ほどでしたが、確実に予約を取ろうと駆けつけていました。
私たち(2名)は、最後の方になっていましたが、昼の本予約で重複する予約はなく、希望通り予約できました。
このような公共施設は利用料金が安いので、意外と確保するのは大変なのだなと思いました。
今月からは、引きこもりとの予定通り、併設の図書室などで時間を潰し、昼過ぎには特に他に付近を散策もせずに帰りました。
その前に、付近に青山ブックセンターという大きな本屋があったので、何かいい本はないかと立ち寄ってみました。
料理の本で買おうと思っていた本や、これはいいなと思う本を見つけて、渋谷とはまた違った本が並んでいるのを見つけました。
また仕事帰りなどに、買いに来てみようかなと思う穴場的な本屋でした。
その一角に、イベントでイラストレーターさんの本など、絵本が並んでいました。
その中に0歳から2歳までを対象にした、100%オレンジさんという方々のイラストの、豚のキャラクターの本がありました。
絵本は、子供も居ないので日ごろ手に取ることはありません。
手に取ったその本は、文は幼児でも読める簡単なものですが、愛嬌のある豚さん、表紙、そして中身の部分も厚くできていて手触りが良く、優しいぬくもりを感じるものでした。良く考えて作られているのだなと思いました。
そして、子供の頃を思い出しました。いつも部屋にあったディックブルーナの本。かわいいウサギ等に、心を惹かれ、原色中心でわかりやすい形をした絵、
けれど、その色使いにいろいろさみしさや暖かさを感じてみていました。ずっと不思議に思っていたのはキャラクターが食べている食べ物。
真四角や三角形で、何を食べているのか解らない。???といつも想像力を働かせていました。
思えば、あの本にそうやって脳のトレーニングをしてもらっていたのかもしれません。
さて、昨日手にした豚さんの本で、子供たちは何を思ったり感じたりするのでしょうかね。
今の子は、コンピューター端末を触りたがったりするようですが、こういった昔ながらの絵本の色や感触も何か違ったいい影響をくれるのかな、と感じました。
今日は、本屋で見かけた絵本の話でした。
それでは、皆様1日がんばりましょう!