私の京都大学医療技術短期大学助手時代の教え子で現在、岸和田盈進会病院リハビリテーション部 部長、大阪府理学療法士会会長の大工谷新一君の論文が海外書籍に掲載されました。というよりひとつの章を担当するという嬉しいニュースです。
彼は、京都大学時代の最初のゼミ生です。サイレントピリオドという皮質の興奮性を検討する誘発筋電図の手法を用いて様々な運動条件下で検討しています。彼の専門はスポーツ理学療法ですが、この領域に皮質レベルの機能が大切であると主張しており嬉しく思います。
彼との思い出はいろいろありますが、卒業後も私の研究室に週2日仕事帰りに実験をしていました。その当時は、お互い生活するのがやっとであり、特に私は、研究のために必要な経費を給料から捻出するのがやっとな時代でしたので、彼には悪かったですが、毎回、カップラーメンとおにぎり一つで実験を彼の最終電車まで行っていました。
今は私からも独立して、様々な場面で大活躍してくれており嬉しく思いますが、それも昔のこの経験があったからのことと勝手に納得しています。
さて、その書籍は「EMG Methods for Evaluating Muscle and Nerve Function, Mark Schwartz (Ed.), ISBN: 978-953-307-793-2」です。
http://www.intechopen.com/articles/show/title/clinical-application-of-silent-period-for-the-evaluation-of-neuro-muscular-function-in-the-field-of-
でアクセスできるようです。是非、彼の大作を読んでみてください。
私も彼に負けないように努力したいと思います。
では・・・・
彼は、京都大学時代の最初のゼミ生です。サイレントピリオドという皮質の興奮性を検討する誘発筋電図の手法を用いて様々な運動条件下で検討しています。彼の専門はスポーツ理学療法ですが、この領域に皮質レベルの機能が大切であると主張しており嬉しく思います。
彼との思い出はいろいろありますが、卒業後も私の研究室に週2日仕事帰りに実験をしていました。その当時は、お互い生活するのがやっとであり、特に私は、研究のために必要な経費を給料から捻出するのがやっとな時代でしたので、彼には悪かったですが、毎回、カップラーメンとおにぎり一つで実験を彼の最終電車まで行っていました。
今は私からも独立して、様々な場面で大活躍してくれており嬉しく思いますが、それも昔のこの経験があったからのことと勝手に納得しています。
さて、その書籍は「EMG Methods for Evaluating Muscle and Nerve Function, Mark Schwartz (Ed.), ISBN: 978-953-307-793-2」です。
http://www.intechopen.com/articles/show/title/clinical-application-of-silent-period-for-the-evaluation-of-neuro-muscular-function-in-the-field-of-
でアクセスできるようです。是非、彼の大作を読んでみてください。
私も彼に負けないように努力したいと思います。
では・・・・