心のちょきん

大好きな旅行の事☆日々感じたこと等を日記にしてます。18年目。主に日記
⭐︎一周回って最近、#タグ付けてます。

もの申す

2006-02-06 | Weblog
子供の学校の担任の先生の行動や言動に、
親として「一言、もの申す」と言うのは、かなり労力を使うものだね。

先週、色々とあってちょっぴり疲れちゃった。

先週、私が留守にしている間に、タバサは学校でいろ~んな事があったらしい。
留守の間に担任の先生から我が家に電話まであったらしい。
その電話には父ぼのが出たらしい。
だって私は遊びに行ってたんだも~ん。

そんなことはどーでもいい話なんだけど、
いやはや、気を遣ったわ~と言う話なのだ。

先生にもの申す!!ハテ、では何と言おう??と考えたんだよね。

決して我が子可愛さにいちゃもんをつけに来た親に思われてはならないぞと。
クレーマーになるつもりなんて、最初からさらっさらないしね。
一人っ子だから細かい事を気にする親だなんて思われるのもまっぴらごめんだ。

でもどうにもこうにも今回ばかりは...。
って事で、

①まず最初にタバサから聞いた話を100%うのみにせず
(決して信用しないと言っているわけではないのだけどね)
事実関係を明らかにした上で、話を進めなければなるまい。

②事実関係が明らかになった上で、
自分の言いたい事を伝え、先生に理解してもらわなければならないわけだ。

③あくまでも冷静に冷静に、尚且つ慎重に慎重に的確に。

④話がどんなに違う方向に向って行っても、元に戻すと言う意気込みも大事だね。

お~、いやだ。メンドクサイ。でもタバサの為だ。
ん??何か思い出して来ちゃったぞ。
おかーさんはおにのお面をつけなくてもおにだとお父さんは言います。ん??
いやいや、そのことは忘れよう。

な~んて事を考えながら、
担任の先生と話しをするなんて、慣れないことをしちゃったもんだから、
かーさんはちょっくら疲れちゃいましたのさ。

でも先生、たくさん考えてくれて、タバサにも謝ってくれたらしい。
だからタバサは今日も元気に学校に行っています。

やっぱり平和が一番だよね。
私は子育てのことに関して【も】事なかれ主義でいたいや。
コメント (3)
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