隊長のブログ

元商社マン。趣味:ヒップホップダンス、ジャズダンス、日舞(新舞踊)、旅行、映画、スポーツ観戦。阪神タイガースのファン。

テレビ Vol.638 『14年続いた「サラメシ」が終了』

2025年03月28日 | テレビ番組

隊長が、観賞した「テレビ番組」を紹介するシリーズの第638回は、『14年続いた「サラメシ」が終了』をお送りします。

 

 


「ランチをのぞけば、人生が見えてくる」をテーマに、2011年5月7日からNHK総合テレビジョンで、毎週木曜日の20時15分~20時42分に放送されていた 『サラメシ』が、3月13日をもって終了しました。


タイトルの『サラメシ』は、「サラリーマンの昼飯(ひるめし)」の略。


この番組では、サラリーマンの昼食(サラメシ)から、話題の企業の社長さん、憧れのスポーツ選手まで。多彩な職業の人々の様々なランチを徹底的にウォッチングし、笑いと涙のエピソードなどを紹介します。


ナレーターは、俳優の中井貴一。

 

 


中井貴一さんのナレーションと言えば、2006年1月公開 高倉健さん主演の映画  『単騎、千里を走る。』  での、感情を抑えた淡々とした語り口が、今でも耳に残っています。


一方、『サラメシ』では、明るくハイテンションなナレーションで、お茶の間を楽しませてくれました。


この番組での経験が、後に 映画 『グッドモーニングショー』  など、コメディアンとしての才能を開花させたのかも知れません。

 

尚、「隊長のブログ」では、中井貴一さんが出演する作品・番組を、これで15本を紹介したことになります。詳細は、こちらをご参照下さい

 

話しが逸れましたが、『サラメシ』は、「○○に昼が来た!」、「みんなのサラメシ」、「サラメシ海外特派員」、「新入社員だって腹はへる!!」、「あの人が愛した昼メシなど」、様々な名物コーナーを生み出してきました。


特に好きだったコーナーは、隊長も海外に駐在していたことがあるので、「サラメシ海外特派員」です。2025年2月13日の放送では、隊長も訪れた ブラジル から 愛する孫のためにと、祖母が作る「サプライズ弁当」が、取り上げられました。

 

 


3月13日の最終回では、2029年に火災に見舞われた消失した沖縄の首里城の再建に携わる漆職人、香川県小豆島のしょうゆ蔵の五代目、1月末に引退したJR東海「ドクターイエロー」のベテラン検測員、たちの仕事ぶりと「サラメシ」が、紹介されました。

 

好きな番組だっただけに、終了は残念です。またどこかで、中井貴一さんの軽妙なナレーションを、聴きたいものです。

 

 

==「テレビ番組」 バックナンバー 一覧 ==
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/17de26ad35859fd865f52645aba1b27d

Vol.1 ~ 625 省略

Vol.626  2025/1/10   『ドラマ「スロウトレイン」』 

Vol.627  2025/1/18    『アナザースカイ「2024年2月~3月放送ピックアップ」

Vol.628  2025/1/24    『カンブリア宮殿 「2024年8月~12月放送ピックアップ」

Vol.629  2025/1/30   『ドラマ「坂の上の雲」』 

Vol.630  2025/2/4     『ドラマ「私たちの東京ストーリー」』 

Vol.631  2025/2/8     『ドラマ「週末旅の極意2」』 

Vol.632  2025/2/12   『ドラマ「まどか26歳、研修医やってます!」』 

Vol.633  2025/2/17    『ドラマ「アイシー~瞬間記憶捜査・柊班~」

Vol.634  2025/2/24    『ドラマ「クジャクのダンス、誰が見た?」

Vol.635  2025/2/28    『ドラマ「119エマージェンシーコール」

Vol.636  2025/3/9     『ドラマ「御上先生」』 

Vol.637  2025/3/13   『A-Studio+ 「2024年11月~25年2月放送ピックアップ」 

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「中井貴一 出演作品・番組」 記事一覧

2025年03月28日 | 映画

俳優・歌手の 中井 貴一 (きいち)《本名同じ》は、昭和のスター俳優・佐田啓二の長男(姉は女優の中井貴惠)として、昭和36年 (1961) 9月18日に生まれました。東京都世田谷区出身。2025年3月現在、63歳です。事務所は、OFFICE-NAKAI。

 

 


中井さんは、3歳の誕生日を目前にして、交通事故で父を亡くします。成蹊中学校・高等学校に進学し、成蹊大学経済学部を卒業。


1981年公開、松林監督の東宝映画「連合艦隊」で芸能界デビュー。同作品で、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。

 

2006年1月公開、高倉健さん主演の映画  『単騎、千里を走る。』  では、健さんの息子役として、声で出演しました。

 

 


1983年~97年にかけて放送された、故・山田太一 脚本の大ヒットドラマ、「ふぞろいの林檎たち」シリーズで、お茶の間の人気者に。

 

(上段左から、柳沢慎吾、手塚理美、時任三郎。下段:石原真理子、中井貴一、中島唱子)

 

1988年度NHK大河ドラマ「武田信玄」では、主演を務めました。


以後、国内の映画・ドラマ・舞台出演だけではなく、2003年には中国で撮影された米中合作「ヘブン・アンド・アース 天地英雄」に出演。その経験を生かして全編中国語で臨んだ2006年の主演作「鳳凰 わが愛」では、プロデュースも手がけました。


日本アカデミー賞を始めてとして、国内各映画祭での受賞歴多数。重厚な役からコミカルな役まで、幅広い演技が魅力的な俳優です。

 

また、歌手としても、活動を行っています。最近では、テレビのバラエティー番組や、音楽番組にも積極的に出演しています。

 

(2022年5月トーク番組  『A-Studio+』)


そんな中井貴一さんが出演する作品・番組を、「隊長のブログ」では、15本を紹介しています。


詳細は、下記の記事一覧をご参照下さい。

 

 

==「中井貴一 出演作品・番組」 記事一覧 ==

1.  2001年5月公開 映画 『ホタル』

2.  2006年1月公開映画  『単騎、千里を走る。』

3.  2010年6月公開映画  『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』

4.  2011年5月~2025年3月放送 『サラメシ』(ナレーション)

5.  2016年10月公開映画 『グッドモーニングショー』

6.  2019年9月公開映画  『記憶にございません!』

7.  2020年10月期ドラマ 『共演NG』

8.  2021年6月バラエティー番組 『ぴったんこカン☆カン』 

9.  2022年2月 音楽番組  『MUSIC FAIR』

10.  2022年5月トーク番組  『A-Studio+』 

11.  2022年10月期ドラマ  『ザ・トラベルナース』

12.  2023年2月4日放送  『大河ドラマが生まれた日』

13.  2024年1月期ドラマ 『春になったら』

14.  2024年8月ドラマ  『母の待つ里』

15.  2024年10月期ドラマ  『ザ・トラベルナース 続編』  

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上海城市新聞 Vol.31 『21年振り20回目の台湾旅行』 (その2・九份観光)

2025年03月27日 | 上海城市新聞

上海城市新聞 Vol.31 『21年振り20回目の台湾旅行』 (その1・羽田空港から台北松山空港へ)https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b0aa43633362ff3626d6b573e44dcb90

 

 

 

旅の一日目、全日空851便が台北松山空港(略称:TSA)に到着したのは、定刻より20分早い12時10分。


入国審査も、税関検査もスムーズに通過し、到着ホールに出る前に両替店に向います。「台湾銀行」と「兆豊銀行」の窓口が並んでいたのですが、若干レートの良い右側の「台湾銀行」で両替しました。この日のレートは、1元が4.7円でした。


到着ホールでは、30年以上前に知り合った台湾人の友人・鄭さんが、待っていてくれました。


空港ターミナルビルの外に出たのが、12時40分頃。小さな空港なので、到着から約30分しかかかりませんでした。

 

 

この日の台北の天気予報・曇り時々雨 気温18℃/23℃ 通り、小雨が降っていましたが、鄭さんのメルセデス・ベンツ Sクラスに乗車。


雨に濡れることなく、13時前後に市内松山区にある「兄弟大飯店(Brother Hotel)」に着きました。

 

 

当ホテルの創業は、1979年とのこと。客室内は、リノベーションされていますが、外観やロビーの雰囲気、そして分かり易いホテルの名前から、宿泊したかレストランで食事をした記憶が、かすかにあります。


ホテルから一番近い、九份行きのバス停「捷運忠孝復興站(駅)」の出発時間は、14時10分。まだ時間がありますが、雨が降っているので、ホテルのロビーで、時間を過ごします。


バス停までは、鄭さんが送ってくれました。

 

 

「基隆客運」の九份経由金瓜行きの1062番バスが、やってきました。

 

 

降車するバス停「九份老街」までの運賃は、100元(約490円)。多くの乗客は、IC交通カードを読み取り機にタッチして乗り込むのですが、隊長のような現金客は、運転手に行き先を告げて、前払いします。お釣りが出ませんので、500元札や1,000円札は、事前に両替しておく必要がありますね。

 

 

下車する「九份老街(写真の青枠」」に到着したのが、15時20分頃。「捷運忠孝復興站(同・赤枠)」から1時間10分かかりました。観光用直行バスだと思っていましたが、市民の足の路線バスなのですね。


バス停から見える風景は、雲がかかっていることもあり、幻想的です。

 

 


帰りのバス停を探して、道路に沿って約5分上がり、やっと見つけることが出来ました。ここから、先程下車したバス停を、見下ろせます。

 

 

通り沿いに土産店やグルメの店が立ち並ぶ、狭い「基山街」を散策します。

 

 

写真では、人が少ないですが、映り込みを避けて、タイミングを見計らって撮影しました。実際には、平日の雨の午後にも関わらず、多くの観光客で溢れていました。

 

 


「基山街」と「竪崎路」が交わる地点で、右折して「竪崎路」を進み、建物の名前は分からないのですが、多くの人が撮影していた場所まで歩きました。

 

 

ここで、折り返し、「竪崎路」の途中で、狭くて急峻な石段を下ります。

 

 


その先に鎮座しているのが、ジブリ映画「千と千尋の神隠し」の雰囲気に似ていると話題になった、提灯が印象的なお茶屋さん「阿妹茶樓」です。

 

 


この場所が、九份で一番人気のある撮影スポットなので、居並ぶ人の隙間から撮影しました。

 

 

「阿妹茶樓」は無理でも、どこかのお茶屋さんに入ってもよかったのですが、帰りのバスは大混雑すると言われていたし、鄭さんと会食の約束もあったので、早目に下見をしていた帰りの「九份老街バス停」に急ぎます。

 

★ 続きは 『21年振り20回目の台湾旅行』 (その3・兄弟大飯店 蘭花庁で会食) で ★


* 料金の情報:NT$の円換算レート (1元=4.7円) は、2025年3月現在のものです *

 

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相撲 151番 『大の里、三度目の優勝で綱取りへ』

2025年03月26日 | 相撲

隊長が好きな「相撲」を紹介するシリーズの第151番(回)は、『大の里、三度目の優勝で綱取りへ』をお送りします。

 

 

3月9日 (日) から、大阪・エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育館)で開催されていた大相撲春場所は、23日(日)に千秋楽を迎えました。


千秋楽本割が終わった時点で、大関・大の里(二所ノ関部屋)と 前頭四枚目の高安(田子ノ浦部屋)が、12勝3敗で並び、優勝決定戦に持ち込まれました。


決定戦では、大の里が高安を送り出しで破り、三度目の優勝を果たしました。大の里は、昨年九州場所での大関昇進後では、初めて賜杯(しはい)を抱くことが出来ました。

 

 


これで、大の里は来場所で綱取りに挑むことになります。


勝者を称えたいと思いますが、隊長は高安を応援していました。今年35歳で、もみあげに白いものが交じってきた高安。

 

 

14日目までに、大の里に星一つリードしていて、勝てば優勝が決まる美ノ海(木瀬部屋)との一戦に負け、大の里に並ばれてしまいました。


それだけに、優勝の可能性を残し、千秋楽を迎えたのは、これが九回目。今回も、初優勝が、するりと逃げてしまいました。


まさに、絵に描いたような悲運の持ち主で、つい応援したくなる力士です。来場所こそ、悲願の賜杯を抱くことが出来ますように。

 

さて、場所前に隊長が上げた、注目力士 の結果発表です;

 

一人目の、新横綱・豊昇龍(立浪部屋) 。

 

 


一月の初場所では、最大星三つの差を追いつき、千秋楽に優勝決定巴(ともえ)戦を連勝して一気に 第74代横綱に昇進した豊昇龍  。場所前には、様々な行事に忙殺され、稽古にも十分取り組めていないのではと、心配していました。


その心配が的中し、初日の取組みでは、小結・阿炎(あび)(錣山部屋)に、一気に突き出され、完敗してしまいました。しかし、これで、第72代横綱・稀勢の里(現二所ノ関親方)と、第73代横綱・照ノ富士(現照ノ富士親方)と、二代続けて新横綱場所での優勝に引き続いて、どうしても優勝しなければと言う、呪縛から解放されたと思ったのですが、その後も精彩を欠き十日目から休場し、5勝5敗5休の成績に終わりました。


これには、多くの相撲ファンが落胆したことでしょう。

 

二人目の、大関・琴櫻(佐渡ヶ嶽部屋)。

 

 


先場所は、豊昇龍とのダブル横綱昇進も期待されていた琴櫻でしたが、5勝10敗と大きく負け越して、今場所は大関陥落の “カド番” で迎えることになりました。こちらも、プレッシャーからでしょうか、幕内・若元春(荒汐部屋)に寄り切られて、黒星発進となってしまいました。その後も、黒星と白星を交互に重ね、8勝7敗で何とか“カド番” を脱出することが出来ました。

 

四人目だった、新関脇の王鵬(おうほう)(大嶽部屋)

 

 


初場所の優勝決定戦では、豊昇龍に敗れて優勝を逃したものの、12勝3敗で、初の三役、それも小結を飛び越えての関脇で迎える今場所。先場所の悔しさから、今場所での活躍も期待できました。しかし、初日は幕内・千代翔馬(九重部屋)に逆転負け。


その後も、勢いなく6勝9敗と負け越し。来場所は、三役からの陥落が予想されます。

 

結果を見ると、隊長が注目した四力士の内、隊長の期待に応えてくれたのは、大の里だけ。あとの三力士の不甲斐なさには、がっかりです。

 

尚、夏場所(五月場所)は、5月11日(日)から、東京・両国国技館で、開かれる予定です。

 

 

==「相撲」記事 一覧 ==
https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/78f3b57346580c1da454bb49641a52d9

1番~140番 省略

141番   2024/8/4   『照ノ富士 悲願の10度目優勝

142番   2024/9/9   『令和六年秋場所の注目力士は

143番   2024/9/25  『大の里、二度目の優勝で大関昇進決定

144番   2024/11/9  『令和六年九州場所の注目力士は

番外編  2024/11/22 『訃報:北の富士さん』 

145番   2024/11/27 『琴櫻 初優勝で綱取りへ

146番   2025/1/13  『令和七年初場所の注目力士は

147番   2025/1/19  『横綱・照ノ富士ついに引退

148番   2025/1/29  『豊昇龍 巴戦を制して、第74代横綱に昇進

149番   2025/2/15  『外国出身親方

150番   2025/3/10  『令和七年春場所の注目力士は

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上海城市新聞 Vol.31 『21年振り20回目の台湾旅行』 (その1・成田空港から台北松山空港へ)

2025年03月25日 | 上海城市新聞

SHANGHAI CITY NEWS Vol.31 “The 20th trip to Taiwan in 21 years” 

✩中国語で城市はCity, 新聞はNewsの意味 (日本語の新聞は中国語では报紙と書きます) ✩

✩従って城市新聞は、CITY NEWSの意味です✩


上海に住んでいた当時の街の様子と、中国各地及び中華圏の旅行記を紹介する「上海城市新聞」シリーズの第31回は、 『21年振り20回目の台湾旅行』をお送りします。

 


3月14日 (金) から17日 (月) まで、三泊四日の日程で、台湾台北市(上の地図の赤枠の場所)と九份(同青枠)に、出かけてきました。


台湾には、仕事と観光でこれまで19回訪れています。その中には、二ヶ月間の長期出張で滞在していたこともありました。しかし、最後に訪れたのは、2004年の5月に、当時駐在していた中国上海からの出張でした。従って、今回は、21年振り20回目の台湾旅行になります。

 


1日目:3月14日 (金) 羽田空港から台北松山空港へ移動。九份観光。台北兄弟大飯店泊。


東京-台北間の航空路線は、複数ありますが、今回利用したのは、全日空(以下:NH)羽田空港 9時20分発、台北松山空港(略称:TSA)着 12時30分の NH851便(飛行時間:4時間10分)。


NH851便は、羽田空港「第3ターミナル(旧・国際線ターミナル」ではなく、「第2ターミナル」からの出発です。


東京モノレール「羽田空港第2ターミナル駅」に着いたのが、出発約1時間半前の7時44分。


地下2階にある同駅南口改札口を出ると、目の前に「国際線チェックインカウンター」がありました。但し、有人カウンターではなく、自動チェックイン機・自動手荷物預け機でした。


手に入れた搭乗券には、搭乗時刻が8時50分と記載されていました。まだ、1時間あるので、同ターミナル1Fの「タリーズコーヒー」で、朝食を取ります。


8時15分には、ターミナル3F南端にある「保安検査場」に向います。

 

 


出発ゲートが、71・72・73と3つしかないので、待合室もコンパクトです。

 

 


NH851便の搭乗口は、72。定刻通りの8時50分に登場開始。

 

 

機種は、ボーイング 787-8。定員の240席は、ほぼ満員です。

 

 

こちらも、定刻通りの9時20分に出発。当機の便名はANAですが、運航はエアージャパンです。CAさんも、エアージャパンの客室乗務員さんでしたが、ANAの制服を着用していて、サービスにも遜色がありませんでした。


離陸後約30分すると、ドリンクと食事のサービスが始まりました。


3月の食事は、“A:天丼” か “B:タンドリーチキン風サフランライス添え” でしたが、Bを選択。

 

 


大きな揺れもなく、順調に飛行を続けます。


台北の空の玄関口は、日本各地からの便が渡航する「桃園空港」と、台北市内にある都市型空港の「松山空港(TSA)」があります。東京で言うと、「成田空港」と「羽田空港」の関係ににていますね。

 

 

TSAは、2010年まで国内線専用だったので、2004年が最後の台北訪問の隊長にとっては、初めて降り立つ飛行場です。


定刻より20分早い、12時10分に到着。

 

 


滑走路が1本しかないTSAは、やはり狭く感じますね。

 

 


入国審査場に向かいます。

 

 

★続きは 『21年振り20回目の台湾旅行』 (その2・九份観光) で★

 

 

==「上海城市新聞」バックナンバー ==
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/e4fee696c4bcd0d9e4bfd0b78bb8ea42

Vol.1~20 省略

Vol.21  2012/11/19『寝台列車初体験』 

Vol.22  2013/4/29 『天の果て、海の果て』 

Vol.23  2013/11/13『10年後の上海』 

Vol.24  2014/10/16『3年ぶりの武漢旅行はトラブル続出』 

番外編  2015/3/30 『盧浦大橋』 

Vol.25  2015/6/13 『洛陽・龍門石窟』 

番外編  2015/8/10 『今は無き ROJAM DISCO』 

Vol.26  2016/5/19 『初夏の鄭州旅遊』 

Vol.27  2017/5/17 『10年ぶりの南京』 

Vol.28  2018/5/21 『春秋航空直行便で行く武漢・信陽7日間』 

Vol.29  2019/7/14 『6年ぶりの上海』 

Vol.30  2024/6/22 『中国東方航空ビジネスクラスで行く武漢・信陽8日間

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