隊長のブログ

元商社マン。趣味:ヒップホップダンス、ジャズダンス、日舞(新舞踊)、旅行、映画、スポーツ観戦。阪神タイガースのファン。

映画 Film167 『僕等がいた 後編』

2020年05月15日 | 映画

隊長が、これまでに鑑賞した「映画 」を紹介するシリーズの第167作品は、『僕等がいた 後編』をお送りします。

 

 


『僕等がいた 後編』は、2012年3月17日に公開された 『僕等がいた 前篇』  に引き続き、「同 2部作」の後編として、4月21日に公開されました。


配給は、東宝とアスミック・エース。上映時間は、121分。


原作は、小畑友紀による同名の漫画作品。


監督は、前編に引き続き、三木孝浩。同監督の作品は、『僕等がいた』以外では、『ホットロード』 を、紹介しています。


脚本も、同じく吉田智子。


主演も、同様に生田斗真と吉高由里子。


生田斗真さんの出演ドラマは、2019年度大河ドラマ 『いだてん~東京オリムピック噺~』  と、


2019年10月期連ドラ 『俺の話は長い』  を、取り上げています。


一方、吉高由里子さんが主演する作品は、これで6本紹介したことになります。詳細は、こちらをご参照下さい


共演者は、前編から引き続き、高岡蒼甫、本仮屋ユイカ。さらに、後編から比嘉愛未が加わります。

 


あらすじ:物語の舞台は、前編の北海道釧路から、6年後の東京。大学を卒業し、出版社に勤め、忙しい日々を送る七美(吉高由里子)。


七美のそばには、釧路で恋人だった矢野ではなく、彼女を見守り支え続けてきた竹内(高岡蒼甫)の姿がありました。


ある日のこと、七美の出版社の同僚で、矢野の東京の転校先の同級生だった千見寺(比嘉愛未)から、矢野を目撃したと告げられます。


空白の6年の間に矢野に何が起こったのか? なぜ、七美の前から姿を消したのか? 矢野への想いと竹内の愛情のあいだで揺れる七美。迷いながらも、七美はある決心をします。。。。。

 


感想:前編は、劇場公開時に観ましたが、後編は映画館で観られず、後日DVDで鑑賞しました。連続して観なかったことで、後編を観た時に、ストーリーと同じ様に、前編から時間が経ったのだという気持ちになることが出来ました。


内容は、生涯たった一人の宿命の恋人を思い続けるピュアな愛がテーマという、王道のような恋愛ドラマです。


生田斗真さんと、吉高由里子さんが、矢野と七美を演じ切り、胸を打ちました。


共演陣の演技も、さすがだと思いました。


ラストに近い結婚式の新郎役役で登場した柄本佑さん。ワンシーンながら存在感がありましたね。


前編の主題歌、Mr.Children(ミスチル)の「祈り~涙の軌道」も良かったですが、後編の同じくミスチルの「pieces」もストーリーに相応しく、切ない思いを高めてくれます。

 

 

 

 


==「映画」バックナンバー ==
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/226e9f0193a60e6a012384176360666f

Film1~155  省略

Film156 2020/1/19 『男はつらいよ 柴又慕情』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c726586ed5eb0b0b9ffe59422b33a68e

Film157 2020/2/29 『エイプリルフールズ』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1880e602a58c4c4225eca85fdb491bfa

Film158 2020/4/10 『ザ・ファーム 法律事務所』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/94adf6a7271acb02df8fe1660617e8b1

Film159 2020/4/15 『恋するシェフの最強レシピ』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/396bd7466fe7f67ced4a23467170e1d3

Film160 2020/4/18 『天使と悪魔』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1d11daeec47ee117a8bef268d60db1c1

Film161 2020/4/21 『紙屋悦子の青春』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ce9e8b059ef83a382129d2619ac85adf

Film162 2020/4/24 『PLANET OF THE APES/猿の惑星』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6a7a1e8fbe4d7377c8fd7f1cfad6c746

Film163 2020/5/3  『雨あがる』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a8ce4f27ba525cfadcafb06b85995e81

Film164 2020/5/5  『グリース』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e347f556834ffd68a1456604cfd3ca41

Film165 2020/5/9  『野性の証明』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/72afb2e5872fd49b0ed626d2e77abc20

Film166 2020/5/13 『武士の一分』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f8084660f5ada8518968e85284502a7b

  

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スポーツ No.190 『令和二年夏場所 幻の番付表』

2020年05月15日 | スポーツ

隊長が体験や観戦した「スポーツ」を紹介するシリーズの第190回は、『令和二年夏場所 幻の番付表』をお送りします。

 


今年の夏場所(五月場所)は、下の写真の日本相撲協会発行「大相撲カレンダー」に書かれている様に、5月10日(日)~25日(日)の予定でした。(ちなみに、五月のカレンダーに大関として写っている、左から栃ノ心、高安は大関陥落、豪栄道は引退しています)


それが、新型コロナウィルスの影響で、5月24日~6月7日への延期が発表されていました。ところが、5月4日になって五月場所は中止、7月19日から名古屋・ドルフィンズアリーナで開催を予定していた七月場所を、会場を東京・両国国技館に変更し、無観客開催を目指すことが公表されました。

 


今場所は、丁度一年前の夏場所で初優勝した朝乃山⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8af06dbb1a473cbc7570e9b4a1aa80ae の大関昇進後の注目される場所でした。番付表も既に関係者に配布されていて、西の大関の欄に朝乃山が載っています。(上の写真の赤枠参照)


番付表は、本場所開催中の会場でも販売されていて、人気の商品です。今回は、関係者のみの配布で終るのでしょうから、“幻の番付表”になることでしょう。


五月場所中止で落胆していた相撲ファンに追い打ちをかけるように、高田川部屋所属の三段目:勝武士(しょうぶし)(本名:末武清孝)さんが、新型コロナウイルス性肺炎による多臓器不全のため、5月13日に亡くなられたとのニュースが飛び込んできました。

 


勝武士さんは、地方巡業などで行われる相撲の禁じ手を面白おかしく紹介する「初っ切り(しょきり」でのコミカルな動き(写真右)で、人気者だったそうです。


まだ28歳、勝武士さんのご冥福を心からお祈りいたします。


尚、「隊長のブログ」では、大相撲に関する記事を、これで78回アップしたことになります。 詳細は、こちらをご参照下さい⇒  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/615cf67ca9eddf698c48f249b5c368e3

 

==「スポーツ」バックナンバー ==
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/6f101d6b0ec3426d0116ade60659fbd5

No.1~175 省略

No.176 2019/11/10 『令和元年九州場所の注目力士は』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4fe981e0f759cf4acc66e804ff200445

No.177 2019/11/19 『オリンピック観戦チケット第2次抽選』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/51ee8bc0029810e3ae880f3f64dcc4df

No.178 2019/11/26 『白鵬43度目の優勝で一年を締め』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/025c18e26aee248ac56874c83ab413af

No.179 2019/12/22 『東アジアE-1選手権 日本男子敗れ、韓国優勝』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/eab5408d3250edbbf5cfec247f72594a

No.180 2020/1/6   『フィギア全日本女子 紀平初優勝』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3651adfe715c63aea4eed2035b6328de

No.181 2020/1/11  『令和二年初場所の注目力士は』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/82df64b152c9b0853c089a5406849d95

No.182 2020/1/18  『「ラグビー大学選手権決勝戦」行きたかった!』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bb94c59a195e1299dbeb1e3bbc53f09e

No.183 2020/1/23  『獣神サンダー・ライガー引退』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/22e4b658263f96122c0486e98fd25b12

No.184 2020/1/27  『徳勝龍 涙と笑いの初優勝』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2a98078ace813a9ed25d96158e4729f5

No.185 2020/2/2   『豪栄道 大関のまま引退』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e6fa2e148e4198c41ff788872dc550fd

No.186 2020/3/4   『令和二年春場所 史上初の無観客開催』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/73bc907f2070961b431ac759e89c33d0

No.187 2020/3/16  『プロ野球は開幕延期、選抜高校野球は中止』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/970989f52482ad105a5394e458b10ec7

No.188 2020/3/22  『異例の春場所 最後を締めたのはやはり白鵬』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a73043811e06d5607a876a3e94d55ae1

No.189 2020/4/22  『豊ノ島 寂しい引退』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b9a616d96521a2ebd5dbaadaa28821ed

 

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