僕らが語っている医療、介護、福祉などの話って
一般の人にとってはあまり考えたくはないことなのかも知れない
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一般の人なら、人生を謳歌することや生活することで精一杯
病気や親の介護とかはその場になるまでは考えたくないことなのだろう
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僕自身、倒れる前は「四十五十になればどこか悪くて当たり前」とか
介護保険料も「また天引きが増えた、小遣い減るよなぁ~」ぐらいに思っていた
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だから当事者はともかく、当事者家族と専門職との意識の違いを嘆いても
それは仕方ないこと、よく説明するしかない、相手は考えたくもなかったことなのだから。