介護されし者

介護を受ける武久ぶくの視線

それぞれの立場

2024-08-11 08:27:52 | 武久の視線

それぞれの立場で、それぞれの言い分があるのだろう

個々の使命感やそれぞれの専門的価値観などがあるのだから一つになることはないだろう

しかし、対立や力関係を誇示してはいけない

それぞれの立場の同志なのだから知恵を出し合い、対話をし合い

立場は違えど同じ人権

それぞれの立場だから出来ることで、同じ方向を向けたならいい。


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老いの受容

2024-08-10 07:44:46 | 武久の視線

老いに対してあがくのを止めれば楽になれる

老いと共に訪れる衰え、体力や気力の衰え

頑張って現状維持、体力や気力を維持したいと思うのはいいことなのだろう

しかし、自然の摂理には逆らえない

老いを受け入れて行くことも心を守るためには大切なこと

人が枯れてゆく美学を自分の中に見つけよう。


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チーム医療

2024-08-09 06:23:49 | 武久の視線
知り合いの老健の医院長は患者さんの担当の療法士からの
患者の様子、心の状態などに耳を傾け、患者の心情などを共有しているそうだ
患者に対して医師にしか出来ないこと、看護師にしか出来ないこと
療法士にしか、、、介護士にしか、、、~~にしか出来ないことがある
患者と関わる各専門職が、患者の病状と心の状態とを共有できる
それが患者を支える、チーム医療と言えるのではなかろうか。

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訪問介護サービスとは

2024-08-08 08:40:32 | 武久の視線

20数年間、介護サービスを受けている私にとって

訪問介護サービスとは、私の生活の一部分でもあり

・ 

相互関係が成り立つ「おたがいさま」の関係だと思っています。

                            


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在宅訪問サービス

2024-08-07 09:45:17 | 武久の視線

訪問サービスの人たちの

「明るく元気に」は大切なことなのかも知れない

しかし、その明るく元気なテンションを不快に感じることがある

私は思う、普通でいいのだと、別に特別に明るく元気を装うことなく普通でいいと。


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白い巨塔

2024-08-06 11:01:45 | 武久の視線

多職種連携とかチーム医療とか謳われ続けているけれど

未だに医療従事者の封建的思考が見え感じる、何らかしらの力関係を感じる

 


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在宅訪問医

2024-08-02 11:15:17 | 武久の視線

先週の金曜日の発熱だった37°くらいだったと思う、ぜこぜこした息苦しさと

熱が出る予感の節々の痛みなどを妻に伝え、電話で話して薬をもらうことになった

とりあえず5日分、抗生物質ではない、2,3日飲んだか症状はさほど変わらない

別の要件で訪問リハの人から連絡が入り、ついでに今の病状を伝えた

自分もネットカルテシステムで酸素の値も低いし肺の音からしても肺炎の可能性も、、、

と打ち送ったのだがまだ既読されてなく、電話してみるとのこと

今晩、飲んでも変わらぬなら、入院しようと思うくらい苦しかった

次の朝、目覚めあまり変わりはなかった、熱を測ったら、、、おぅぅぅ40°―――!

妻の電話+療法士の口ぞえ電話もありようやく抗生物質が処方された

医師と患者の信頼関係の構築、それ以前の医師の人間性を疑いたくなる私でした。

 

 

 

 


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