2月14日土曜日 晴
私を育てた白川小学校と友達
自分史の第2章の一部 タイトルです。
1 入学式に「アイ」の返事をする子
…一生懸命に始めて皆と交わる
2 教室で「流行唄・はやり唄」を歌う一年生の子
…先生に優しく教えられて…諭されて
3 イヌのあだ名をつけられ,でも吠えられない子
…悔しいが我慢して耐え・忍耐心を
4 一緒に遊んで貰えない子
…堪忍袋の緒がきれて 勇気で立ち向かう
5 火遊びで座敷の障子を焼いた子
… 好奇心も仇となり・2度としてはいけない
6 雪の降る日にグランドに一人立たされた子
…寒さと恥ずかしさに耐え…降る雪を数え
この子は学校で幾つもの抵抗を乗り越え
て普通の子に,成長して行くのです。其れに
は多くの人の,励ましや支えがあったのです。