何でも直すのが好きで、おもちゃを直したりしています。、
子供やお母さんたちから「有り難う」といわれ、感謝されるととても嬉しいです。
そして、この様な小さなことでも喜んでいられる平和な世の中であることを願っています。
その為にも
平和や真の安全はとても大切なことと常日頃思っています。
でも昨今の中国、韓国、ロシヤ等との領土問題。
特に尖閣諸島の問題に絡んだ、中国国内での日本に対する反日デモ。
略奪や放火、商店や工場等の打ち壊し、日本人に対する暴力行為、
これからの先進国を目指すであろう国の、国民の行動とはとても思えません。
余りにも中国で反日思想を強く教え込んだ結果とも思われます。
といいながらも、第二次大戦前の日本の軍国思想の教育。
日本の国民は何の疑問もなく信じ込んでいました。
(勿論、少数の人は正しい考えを持っていましたが多数に逆らえませんでした。)
本当に教育は大切です。
勿論、その時の権力者の都合で捻じ曲げられてしまわない
正確な内容であることが大切です。
(満州事変のきっかけとなった柳条湖事件(81年前の9月18日)に対する
記念行事等は中国の国民の意思表示として勿論あるでしょう。
日本だって広島・長崎の原爆の日には、
二度とこの様なことが起こらないようにとの願いを込めて世界大会を行っています。
でも中国でのあのような略奪や放火、商店や工場等の打ち壊し等は行いません。)
領土について、学校では詳細な教えは余りありませんでした。
しかし最近のニュース等で、
日本の領土であるという証拠等が発表されています。
そのことから、なるほど日本の領土だったのかと思うようになりました。
多分中国の人たちも教育等で教えられ、
自分の国の領土だと思うようになっのでしょう。
私自身は、中国の長い歴史や遺跡などすばらしいものが沢山あると思っています。
事情が許せば中国の歴史を見に行きたい等とも思っていました。
そんなこともあり、何とか平和な関係が築かれればいいのですが。
何はともあれ力でもって対立せず、
互いの国が未来に向けた大人の話し合いをすることが大切だと思います。
お互いの信頼を築くのはとても大変です、でも壊れるのは簡単です。
ちょっとしたことから、戦争に向かうなんてことにならないことを祈ります。