光善寺次は市原八幡神社へと辿る。
山本先生の説明によれば市原八幡神社は飯香岡八幡宮の本宮
と言われるそうだ。この元宮の八幡神社から八幡神
(最も早い神仏習合神で日本神、清和源氏、桓武平氏など
全国の武家から武運の神「弓矢八幡」として崇敬を集めた。
誉田別命とも呼ばれ、応神天皇、4世紀ごろ実在したといわ
れる天皇と同一とされる。)が柳楯に乗って飯香岡八幡宮に
遷移する神事。
八幡宮は柳楯を飯岡八幡宮に送り出している大切な神社で氏子は
市原地区の住民すべてとのこと。
毎日の生活に必要でなくとも知れば知るほど市原に関心がわく。