小川工房に依頼したのは、こっちだったのですが、塗装など、完成させる為の課題はサハ164の方が楽だったので、先にあちらをw
という訳で?同じくサロ481を渡したら、早々にできたと言うことで、引き取って来ました。(サハと一緒に)
というわけで、客室部分からドアまで、1/80にして3.5mm移動させる必要があり、見事に対応してもらったということです。屋根の位置決めの穴位置は変えられない😅大変だったと思います。サハ164共々ありがとう、と感謝御礼を。
という訳で?同じくサロ481を渡したら、早々にできたと言うことで、引き取って来ました。(サハと一緒に)
ここで複雑怪奇なサロ481について軽くおさます。
初期からクーラーがAU13に替わった位までは、車内見付けは同じで、両端にトイレ洗面所(前和式後洋式)デッキ傍に専務車掌室でした。
長崎佐世保電化が奥羽南線電化より遅れたことで、サロの前側の便所エリアを車販準備室に見付けを変更したロットが登場しました。当時は0からの続番(断続)でしたが、後に1050番代に改番)この時は後ろのトイレは寸法的に和式に出来ず、洋式のままでした。
正式に485-1000が登場した時に、サロに予備のMGCPを積むのと併せて、後ろのトイレを和式にする為に客室からデッキまでを280mm前に移動したサロ481-1000が登場、移動した分、車販関係の部屋が狭くなったのと、側面方向幕の位置が車掌室の上に移動する事に。当初洗面台の窓は0番代と同じでしたが、S53年の増備車(サロ489-1000を含む)からトイレと同じ小さいものに変更となってます。
サロ181-1100もサロ481の流れに合わせた、最終ロットと同仕様になってます。
というわけで、客室部分からドアまで、1/80にして3.5mm移動させる必要があり、見事に対応してもらったということです。屋根の位置決めの穴位置は変えられない😅大変だったと思います。サハ164共々ありがとう、と感謝御礼を。
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