遊び半分・面白半分

脳梗塞により左半身麻痺になり現在リハビリ中、健康回復日誌

脳梗塞になったメリット

2007-01-21 20:49:42 | Weblog
1月21日
 脳梗塞になったメリットはあるのか。
 誰でも、病気にはなりたくはない。
 けれども、病気になることはある。それが、大病で後遺症が残るような病であったとき、その人の人生に大きな影響を与える。良い影響か、それとも悪いほうか。
 脳梗塞になり、半身麻痺になり、2年をかけてリハビリを行ってきた。5割以上回復していると、思う。今後もリハビリは続く。
 デメリットは、何があるのか?
デメリットについては、想像できるでしょうから、メリットについて考えてみましょう。
 メリットなんてあるのかな?
 ・健康について深く考えるようになる
 ・障害者の気持ちの一部分が理解できるようになる
 ・人生を違った目で見直せる
なんてことは、誰もが考え付くことでしょう。
 私のメリットは脳のセンサーが開いたことです。
 脳が壊れたため、それを修復するため、古い脳(爬虫類の脳といわれている)が活動したのです。今までも書いていましたが、脳が活動している箇所がわかるのです。大体、右脳の場合が多いのですが。時々左脳も活動しています。最近は、前頭葉が多い。それと、外部のエネルギーといいますか(気とでもいいましょうか)、そういうものを感じるのです。宇宙の中心から来るエネルギーを受け入れます、とイメージすると、ホントにエネルギーを受け取れるのです。最初のときは、右脳と左半身がジンジンするほどでした。それから、イメージさえすれば感じます。
 それから、エネルギーがある所に遭遇すれば、エネルギーを感じる。感じてもどうってことないんですね。ただ、感じるだけですから。世の中にエネルギーと言うのが、ホントにあるんだなあ、ってこと。エネルギーって、気持ちの良いものもあれば、気持ちが悪くなるエネルギーもあるよ。
 これが、脳梗塞になったメリット。多分、なった人皆が得たかどうかは、わかりません。
 赤ちゃんは、胎児のとき、最初に爬虫類の脳ができるそうです。その後、爬虫類の脳が人類の脳を作っていく、出来上がると静かに身を引いて行くらしい。今回、壊れたので修理のため活動を開始したとこを、見つかってしまった。
 でも、世の中、いろんなものが見える人もいるんだよね。なりたいなあ、半分くらい。残りの人生、楽しみが増えました、ハイ。
 
コメント
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