夢を語る時

そんなアホな話あるかいなとか
せいぜい夢見ときよし
と、言われるのが大抵で
現実を見なさいとか
笑って、まあ、言うだけ言いなさい
みたいな時もありました。
でも
それを実現できるように前向きに語れる人はきっと現れると信じてましたので
信じてくれる人もきっと出会えると信じてましたので
諦めないで笑われてもしてきたけど
人生は後半に
信じられない出会いなど出てくるものだから
若い人たちには
本気になれば何とかなるということを見てほしいなと想います。
大きな事はできなくても
自分の望む世界を少しは作れる気がします。
私の挑戦は
若い人たちに
少しだけ希望を持ってもらいたいから
遮二無二しておりますが
大人が
年寄りが
夢を語らなくて
若い人たちや子どもたちが夢を語ることなどありえない気がします。
ああ
歳をとってもいいもんなのだなあって思ってもらわなきゃ
苦しさもオマケでいつも付いてくるのだけど
それよりも楽しさは上回るよと
這いつくばる日々があったとしても
そう想ってもらうには年寄りが大人が夢を語らなきゃ
笑われても語らなきゃ
そんなふうに想うわけです。
