チーママの庭とウサギたち

チーちゃんのママことチーママです。植物とウサギと戯れ、マイペースでハンドメイドをしています。

ひたすら祈る

2011-03-13 19:24:35 | 生活
塩釜にいとこがおります。
連絡が取れません。
港より離れており、多少は高台にありますので、大丈夫だと信じています。
連絡取れないのは、避難しているのだろうと。

盛岡の叔母といとこは、先ほど連絡があったと実家から連絡が。
うれしい!!!
盛岡は停電で連絡できなかっただけで、東京のひどい状況を心配していたとのこと。
スーパーなど空っぽと言ったら、「こちらは普通にあるから、何か送ろうか?」
本当にホッとして、心の重しが一つ取れました。
今、TVで盛岡市の映像を流しています。
電気がついて、倒壊などの被害は見当たりません。

津波さえなければ、日本の家屋は耐震がすすんでいるので、これほど悲惨な状況にならなかったのに。
国を挙げて、国民全員で、サポートしなくてはなりません。
生活物資は、被災地を優先してください。
こちらは何とでもなりますから。

身内がいること、自身がひどい揺れを経験して一層被災した方にシンパシーを感じているせいか、今回は成り行きが頭から離れません。
普段の生活に戻ることができません。
阪神淡路の被災者の方々ですら、いまだ苦労なさっている方がいるのに、今回の被災の規模を思うと、この先暗澹たる思いがあります。


まだ大きな地震の可能性が言われています。
一応同じ震源範囲でのことと言われていますが、絶対自分のところではないとは言い切れません。
自分の身は自分で守る。
それが大事かと思います。
皆さん 非常時の用意は大丈夫でしょうか。

非常持ち出しは何が必要かは、あちこちのサイトで詳しくあるでしょうから、かーさんが思いついたことを。

・100均でレインコートを人数分買いました。
避難時に雨が降っていて、ずぶぬれは困ります。
また寒い時期には、風を防ぐだけでも寒さがしのげます。
体がひえると、より一層心細くなりますし、風邪でもひいたら大変です。
上等なものでは、かさばって重くて非常持ち出しにはいかがと思ったので、安いもので十分です。
寒い時は、このレインコートの下に、ゴミ袋に穴を開けたチョッキでも着れば、だいぶ暖かいはず。

・カップめんや水が売り切れていますが、火力がなくては食べられません。パックご飯も同じです。
レトルトものの方が、いざとなったら冷たくても食べられます。と言うわけで、レトルトのおかゆを購入。
パンは、どうやってもカビますので、大量に買い込むのもいかがかと思います。
コーンフレークや、それに類するビスケットなどの方が、保存が利きます。
ただし、水分が必要になりますから、やはりレトルトおかゆが一番かな?
離乳食代わりにもなりますからね。

・クレジットカードは使えなくなる恐れがあります。
実際に、今日ガソリンスタンドで給油しようとしたら「現金で2000円分だけ」というお話でした。
また実家からは「つり銭がなくなるので、高額紙幣は崩しておいたほうが良い」と言う情報が。
小額紙幣、小銭等で、ある程度の金額を用意したほうが良さそうです。

・ペットのいる方へ(ウサギ掲示板より流用)
被災地ではペットの餌が手に入らなくなります。
犬猫の餌は、大体1週間程度でメーカー配布が期待できるのですが、鳥やウサギなどは期待できません。
我が家では、鳥えさとうさぎペレットを車にストックするようにしています。
新しいものを入れて、ストックしていたのを使う。
これで常に新しいものをストックできるわけです。
夏場の高温はありますが、直射日光に当たらないようにすれば多少は違いますし、いざという時にないよりましです。
飲料水、牧草、ペットシーツ等も入れておく。
車のない方も、非常用バッグを用意して、その中にまとめておくようにしましょう。
(我が家は軽いバッグに、鳥えさ1袋、ウサギペレット2袋、牧草少々ペットシーツと水入れを入れてあります)
ただしあまり詰め込んで、持ち出しが重くならないように。
キャリーバッグはケージのそばに。金網キャリーの方は、避難先でウサギさんが安心できるように、カバーを用意しましょう。

・生理用品や紙おむつ(簡易トイレにも使えます)も忘れずに。ティッシュやトイレットペーパ一巻きも入れました。
持病のある方は、薬も忘れずに。かかりつけ医に非常用ということでお話して、1週間分くらい処方していただくこともできるでしょう。非常時に、もって出るのを忘れたら大変ですし、取りに戻って被災してはなりません。
かーさんは、普段パブロン顆粒(風邪薬)、イブA(鎮痛剤)、セレスタミン(花粉症用ステロイド)は、いつもお財布に入っています。

頭が地震から離れません。
まだ大きな余震、あるいは今回のプレートの端っこ(関東沖)での震源地がありえるとのことですので、どうしても神経質になってしまいます。
しっかり気を持って、がんばります!


明日から、輪番停電です。
時間帯によっては、エレベーターが止まりますので、15階まで上ることになります。
第一に夜道は真っ暗と言うことですから、懐中電灯を持って歩いたほうが良いかも。
ご飯も作れませんから、よくよく用意しておかなくてはなりません。
考えるほどに準備が山盛りですが、被災地を優先していただければ、こちらの苦労など些細なものです。
少しでも被災地の方が、早く人心地を取り戻されることを、心より祈ります。

あれこれ最低10日分は用意してください。
おうちの状況を考えて、いざと言うときの準備をしてくださいね。
ペットを連れて逃げることを考えて、餌やペットシーツ等、必要なものの非常持ち出し袋を用意しましょう。
犬猫の場合は、今までの実績から大体1週間ほどには、メーカーや獣医師会、NPOとうのレスキューが始まりますので、1週間分を目安に用意しましょう。それ以外の動物、鳥やウサギ等は、残念ながらあまり期待できません。
我が家では2週間分くらいを目安に鳥餌とウサギのペレット、ペットシーツをバッグにつめてあります。


コメント
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