今日は会社に行くよりも早く、7時45分に出発。
相鉄に乗って、東海道に乗って、山手線に乗って、駒込に。
駅から徒歩3分ほどの みわエキゾチック動物病院へ。
9時半に院長予約を入れています。
院内はもうずいぶんと飼い主さんたちが来ていて、さすがにエキゾチックと銘打っているだけあって、ウサギが沢山、鳥も少し、そしてヒョウモントカゲモドキも♪
しばし待って呼ばれて、あらかじめ保護時からの経緯を書いたものと、検査結果を渡しました。
レントゲンと血液検査をお願いして、超音波もいいですか?と言うので了承しました。
しばし待つとレントゲンが出来上がりました。
一目見て「あれ?」
結石が明らかに移動しているのです。
というか、この間ははっきりと固形の感じがしたのですが、形も変わっています。
ひょっとして砂泥状?
三輪先生の診たては、同じでした。
尿管を手術するのは、先生にとっては普通の事のようです。
開けてフラッシュ(注射筒で圧力をかけて流し出す)して膀胱方面に流してみる。
それがダメなら掻き出すと言うお話。
詰まっているものが流れれば、腎臓の中にたまっているものも出ていくので腎臓は小さくなり、また機能し始めることが多い。
なので、切除することは考えない。
ただ りんは、避妊手術時に麻酔が不安定だったこともあり、そのあたりが大変リスキー。
きち先生がおっしゃったように、心肥大はあって、そのあたりもリスクは増す。
移動しているのであれば、なるべく排尿量を増やして流れ出るか経過を見てもいい。
しばらく様子を見て、ダメそうなら腎臓がこれ以上悪化する前に、手術した方がいいと言う感じでした。
ただ 両腎臓とも、真ん中にもやもやとカルシウムらしいものが認められるので、再発はし易いとのこと。
何度もは、手術できませんよね~。
ちなみに、背骨の曲がりは先天的なもので、もっとひどい子もいるとのお話でした。
野菜などを食べさせて、尿量を増やす。
皮下補液をして、尿量を増やす。
という事も言われましたが、尿量を増やすためにも、お試しのためにも、今週は飲み水をいろはすリンゴ味にしたら、はやり数値は少し悪くなったので、野菜もやめた方がいいと思うのね。
皮下補液をしながら、1週間ごとにレントゲンで経過観察する。
ウロアクトは続ける。
手術するなら、まずは開腹して尿管をもんで押し出してみて、ダメなら膀胱方面からのアプローチで済むならそれでもいい。
と言う事に、話は落ち着きました。
三輪先生にとっては、尿管手術はためらいはないようです。
ただ 今日も思ったのですが、遠いです。
手術であずけて、途中で何かあっても、飛んでいくと言う距離ではありません。
その日に帰るというのも、長時間じゃ無理そうです。
さりとて入院と言うのも、りんの性格上 あまり好ましい事じゃありません。
経験数から言えば三輪先生にお願いするのが一番安全かもしれませんが、今日のりんの疲れ切った様子をみると、どうかな~と思うのです。
もともと きち先生に預けてダメなら、あきらめがつく信頼関係があります。
今回は山口先生が見つけてくださったのですから、距離から言ってもお願いしても納得です。
でも 三輪先生は、距離から言ってちょっと無理かなと思いました。
これが人間なら・・・・・・ と思いましたよ。
もっと近けりゃね~ やはり手術は、特に繊細なものは経験数がものを言いますから。
と言う事で、抗生物質入り皮下補液をしていただき、レントゲンをCDに焼いていただき、山口先生にお土産です。
フルコース検査に初診料、院長指名料、皮下補液代、CD代等、締めて3万近くがサヨウナラ~(笑)
ま いいです。
りんのためですし、何しろうれしい事に、今日は1420gもあったんですもの(^^)v
横浜についたら、もうお昼を過ぎていましたが、再度出てくるのも大変なので、連絡して山口先生のところへ寄りました。
午前診療は終わっていましたが、手術の予定もないのでいいですよって。
レントゲンを見て
「ほら 動いているでしょ♪ 形も違うし」
「え~???」
この間のレントゲンと何度も見比べて、「あー この間は腰椎の第6と7にあったのが、今日は第7から下になっていますね」と、先生納得。
このあたりは、飼い主の方が必死ですから、すぐに気が付いたのですね(^^;;
出も問題は、膀胱への入り口は、肛門みたいにきゅっと閉まっているんですって。
だからすんなり出ないかもしれない。
ともあれ三輪先生の見解を説明して、毎日補液は負担になるので、水曜に補液、土曜か日曜に補液とレントゲンで経過観察をお願いしました。
りんはもう ぐったりです。
それに、皮下補液したので体も冷えているはず。
大急ぎで帰って、お部屋へポイッ!
お部屋はぬくぬくだから、早くあったまりなさいね。
砂泥状になったカルシウム。
これを溶かすお薬があったらいいのにね~。
飲み薬でも注射でも、そんなのがあったら、ウサギ医療には画期的なことになるでしょう。
だれか 研究してくれないかしらね。
かーさんも疲れたよ。
と言うより、なんだかふつーの風邪を引いたかも。
鼻のグシュグシュも、どうも花粉症の感じとは違いますし、何しろ体が重だるくてしんどくなりそう。
風邪薬を飲んで、今日は早めに寝ましょうね。
(といいつつ、今日のノルマをちまちま作っておりまする:涙)

相鉄に乗って、東海道に乗って、山手線に乗って、駒込に。
駅から徒歩3分ほどの みわエキゾチック動物病院へ。
9時半に院長予約を入れています。
院内はもうずいぶんと飼い主さんたちが来ていて、さすがにエキゾチックと銘打っているだけあって、ウサギが沢山、鳥も少し、そしてヒョウモントカゲモドキも♪
しばし待って呼ばれて、あらかじめ保護時からの経緯を書いたものと、検査結果を渡しました。
レントゲンと血液検査をお願いして、超音波もいいですか?と言うので了承しました。
しばし待つとレントゲンが出来上がりました。
一目見て「あれ?」
結石が明らかに移動しているのです。
というか、この間ははっきりと固形の感じがしたのですが、形も変わっています。
ひょっとして砂泥状?
三輪先生の診たては、同じでした。
尿管を手術するのは、先生にとっては普通の事のようです。
開けてフラッシュ(注射筒で圧力をかけて流し出す)して膀胱方面に流してみる。
それがダメなら掻き出すと言うお話。
詰まっているものが流れれば、腎臓の中にたまっているものも出ていくので腎臓は小さくなり、また機能し始めることが多い。
なので、切除することは考えない。
ただ りんは、避妊手術時に麻酔が不安定だったこともあり、そのあたりが大変リスキー。
きち先生がおっしゃったように、心肥大はあって、そのあたりもリスクは増す。
移動しているのであれば、なるべく排尿量を増やして流れ出るか経過を見てもいい。
しばらく様子を見て、ダメそうなら腎臓がこれ以上悪化する前に、手術した方がいいと言う感じでした。
ただ 両腎臓とも、真ん中にもやもやとカルシウムらしいものが認められるので、再発はし易いとのこと。
何度もは、手術できませんよね~。
ちなみに、背骨の曲がりは先天的なもので、もっとひどい子もいるとのお話でした。
野菜などを食べさせて、尿量を増やす。
皮下補液をして、尿量を増やす。
という事も言われましたが、尿量を増やすためにも、お試しのためにも、今週は飲み水をいろはすリンゴ味にしたら、はやり数値は少し悪くなったので、野菜もやめた方がいいと思うのね。
皮下補液をしながら、1週間ごとにレントゲンで経過観察する。
ウロアクトは続ける。
手術するなら、まずは開腹して尿管をもんで押し出してみて、ダメなら膀胱方面からのアプローチで済むならそれでもいい。
と言う事に、話は落ち着きました。
三輪先生にとっては、尿管手術はためらいはないようです。
ただ 今日も思ったのですが、遠いです。
手術であずけて、途中で何かあっても、飛んでいくと言う距離ではありません。
その日に帰るというのも、長時間じゃ無理そうです。
さりとて入院と言うのも、りんの性格上 あまり好ましい事じゃありません。
経験数から言えば三輪先生にお願いするのが一番安全かもしれませんが、今日のりんの疲れ切った様子をみると、どうかな~と思うのです。
もともと きち先生に預けてダメなら、あきらめがつく信頼関係があります。
今回は山口先生が見つけてくださったのですから、距離から言ってもお願いしても納得です。
でも 三輪先生は、距離から言ってちょっと無理かなと思いました。
これが人間なら・・・・・・ と思いましたよ。
もっと近けりゃね~ やはり手術は、特に繊細なものは経験数がものを言いますから。
と言う事で、抗生物質入り皮下補液をしていただき、レントゲンをCDに焼いていただき、山口先生にお土産です。
フルコース検査に初診料、院長指名料、皮下補液代、CD代等、締めて3万近くがサヨウナラ~(笑)
ま いいです。
りんのためですし、何しろうれしい事に、今日は1420gもあったんですもの(^^)v
横浜についたら、もうお昼を過ぎていましたが、再度出てくるのも大変なので、連絡して山口先生のところへ寄りました。
午前診療は終わっていましたが、手術の予定もないのでいいですよって。
レントゲンを見て
「ほら 動いているでしょ♪ 形も違うし」
「え~???」
この間のレントゲンと何度も見比べて、「あー この間は腰椎の第6と7にあったのが、今日は第7から下になっていますね」と、先生納得。
このあたりは、飼い主の方が必死ですから、すぐに気が付いたのですね(^^;;
出も問題は、膀胱への入り口は、肛門みたいにきゅっと閉まっているんですって。
だからすんなり出ないかもしれない。
ともあれ三輪先生の見解を説明して、毎日補液は負担になるので、水曜に補液、土曜か日曜に補液とレントゲンで経過観察をお願いしました。
りんはもう ぐったりです。
それに、皮下補液したので体も冷えているはず。
大急ぎで帰って、お部屋へポイッ!
お部屋はぬくぬくだから、早くあったまりなさいね。
砂泥状になったカルシウム。
これを溶かすお薬があったらいいのにね~。
飲み薬でも注射でも、そんなのがあったら、ウサギ医療には画期的なことになるでしょう。
だれか 研究してくれないかしらね。
かーさんも疲れたよ。
と言うより、なんだかふつーの風邪を引いたかも。
鼻のグシュグシュも、どうも花粉症の感じとは違いますし、何しろ体が重だるくてしんどくなりそう。
風邪薬を飲んで、今日は早めに寝ましょうね。
(といいつつ、今日のノルマをちまちま作っておりまする:涙)

いろいろ悩ましいですが、チーママさんの出される結論がりんちゃんにとってのベストだと思います。
りんちゃん、体は小さくても何ごとにもへこたれない強さを持っています。
ガンバレ、りんちゃん。
この調子でたくさん食べて体力をつけておこうね!
チーママさんもどうぞお大事に。
娘のためとはいえ、乗り換え乗り換えでお疲れですよね。
そうね、もう少し近かったら、せめて一回の乗り換えだったら・・・て。
娘たちが(うちのうさこの時も含めて)本当にどうしたいのかって、
推測するしかないですよね。
「ねぇ、どうしたらいい?」
「どうしてもらいたい?」
「母さんはこうしたほうがいいと思うんだけれど」
「それでいいい?」
麻酔のリスク・再発での再手術の可能性へのリスクは避けたいですものね。
もらってきた寿命、少しでも伸ばせる手伝いはしたいけれど、
快適な生活が短くなるんだったら・・・・・悩みどころ。
りんちゃんは「かーさんのいいと思うことでいいわ」って。
自分自身に納得させて、折り合いをつけていくのですよね。
(゚ー゚)(。_。)ウンウン
通える距離に優秀な獣医さんがいて良かったとは思うものの、チーママさんのおっしゃる通りもっと近ければねです。
りんちゃん 優秀なうさぎさんの先生方がチーママさんの回りには揃っているので安心して治療してもらって良くなってね。
この子の目標は、少しでも長生きです。一日でも元気で末永く。
せめて、こゆと同じ7歳は目指したいです。
そう言えば、一緒に保護されたらんちゃんは、無くなったのでしたっけ?
ふくちゃまが元気だから、確率は五分五分?(^^;;
もう少し動いた方が、出やすいと思うのですが、何しろ遊ばない子なので、どうしたもんだか。
今日はビワボールさんで遊んであげましたが、毎日は出来そうもないし。
何とかならないかなぁ~。
うさこの母さん
経過観察して、はかばかしくなかったら、ダメもとで手術します。
ほっておいても、腎臓は肥大するばかりだし、本人が苦しくなるばかりですから。
砂泥状のカルシウムが溶ける薬って、何かないかしらねぇ。
漢方で何かお役立ちがないかとか、あれこれ頭がフル回転です(^^)
青ゆめのママさん
あら! じゃぁ お会いしていたんじゃないですか。
〇〇りんちゃーーーん って呼ばれていたんですけど。
うちの次ですよね。定期健診でしたか?
ざんねーーん 青ちゃんに会いたかったな(^^)
ヒョウモントカゲモドキを連れて来た方を見て、さすが三輪さんだわと変に納得しておりました(笑)
…すみません、りんちゃんのことなのに。
移動は考えものですよね。うちも車で10分の次のセカンドオピニオンは、一時間ですから…。
シジミやユキなら、遠距離でも気にすることはなかったのですけどね。
こゆきもおにーちゃんがいないとダメだったし、りんはそれより上手です。
時間的には藤沢とそう変わらないのですが、何しろ混雑れしゃばかりですから、ゆっくりナデナデしながら移動も出来なくて。
まぁ 人により、「いいなぁ 無麻酔で歯科処置ができるなんて。でも遠すぎる」と言う方だっているわけで、どちら様も悩ましい事ですね(^^;;
青ゆめのママさん
あー 日曜だったのね。先生方が沢山いらして、飼い主さんたちは心強いですね。