昨日は仕事が終わって夕方、ふと近くの高島屋で細見美術館が出展しているという「日本の美と出会う」琳派・若冲・数奇の心という展示のチケットを貰っていたのを思い出して、ふらりと観に行きました。
昔の日本の絵は独特のオリジナルな感じが結構好きなのですが・・・・これらは・・・なんだか今ひとつな感じでした
古くキレイに残っているというだけの感じ。昔の絵でも、上村松園や浮世絵などは大好きなのですが、作品から息遣いが感じられなかった事が、つまらないと思った原因なのでしょう。中には良いと思ったのもありますが
展示を観ていると梅や白い花も多く描かれていて、時々ウチの絵の生徒さんから「白の花はどうやって描いたらいいのですか?」と質問される事を思い出し、いろいろな描き方があると思うのですが、これらの絵の雰囲気の表現方法も一つだと思い、私も自分で描いてみる事にしました
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↑これはキャンソン紙といって、主にパステルなどに用いるいろ紙です。
私も昔風に下描きはせず、そのまま桜を描きました
桜だけでは少し寂しいので、鳥も後で付け加えました。
これが即席私の花鳥画です
いろ紙に白で描くのも、簡単でなかなかキレイですね。
生徒さんにも見せてあげようと思っています

昔の日本の絵は独特のオリジナルな感じが結構好きなのですが・・・・これらは・・・なんだか今ひとつな感じでした


展示を観ていると梅や白い花も多く描かれていて、時々ウチの絵の生徒さんから「白の花はどうやって描いたらいいのですか?」と質問される事を思い出し、いろいろな描き方があると思うのですが、これらの絵の雰囲気の表現方法も一つだと思い、私も自分で描いてみる事にしました


↑これはキャンソン紙といって、主にパステルなどに用いるいろ紙です。


これが即席私の花鳥画です


