陽のあたる介護・・・そして約束の場所へ

誰かの為に何かの為に生きる事が本当の幸せなのかもと感じる今日この頃・・・やはりいつも誰かの笑顔を見続けたいからだと・・・

ひとりごと・・・ひとりこころ

2019-07-09 07:39:03 | 日記

 

色々な瞬間に「偶然」があり・・・それを「必然」と理解し・・・理解した上で「奇跡」に変わると・・・・思うんです個人的ではありますが(笑)

 

実はちょっとしたお話をさせて頂きますね~読んだ方々が「どう感じ」「どう思うか」は、皆さんの感覚にお任せいたしますね

 

亡くなった親父には2人姉がおりまして、親父が亡くなる数ヶ月前に実は「孤独死」していたのがわかり、遺骨は住んでいた区役所経由である霊園に預けられていたんです。

引き取り手をさがしていたが息子達は引き取らず・・・弟であるうちの親父のところへ連絡がありまして。

親父が「お前に迷惑かけてしまうけど引き取りたい」と弱った身体でお願いされたんです。

親父が生きている間に引き取ってあげたかったのですが・・・・・それは叶わず・・・数日前に引き取ることができました(本当に身内かどうかとか調べて間違いなく身内と判断する期間がかなりあったんです)

 

霊園事務所から遺骨とお墓に入れる書類を預かり、その書類をみて「なるほどな・・・・・」と驚くというか・・・納得でした正直。

 

親父の姉が亡くなったのは・・・・親父が亡くなる2年前で亡くなった日は・・・親父と同じ12月17日・・・・・そして・・・・火葬された日も実は同じ日・・・・・・・。

 

偶然なんでしょうか・・・・・運命なんでしょうね・・・・これが。