陽のあたる介護・・・そして約束の場所へ

誰かの為に何かの為に生きる事が本当の幸せなのかもと感じる今日この頃・・・やはりいつも誰かの笑顔を見続けたいからだと・・・

ひとからまなんだもの

2019-07-10 07:30:09 | 日記

先月からなんですが「福祉」の話を真剣に話し合える場に顔を出させていただいております。

 

そこには業界では有名な方もいれば・・・介護と言う職種でどうにかよいものができないかと葛藤している方や「沢山の経験や助言」を「学びにくる」方々がいます。

 

ただかしこまった雰囲気ではなく、誰もが「発言」しやすい環境の中で会話ができるようないわば・・・「トークショー」的な場所といったらわかりやすいのかもしれませんね。

 

いろんな職種や役職からの言葉が交わるテーブルの上には各自が持ち寄った沢山の食べ物とお菓子(笑)

だからこそ・・・素直に話せる「内容」や普段聞けない「質問」もあり・・・・・伝える側も聞く側も同じ目線なのでとても感じのいい場所になっていると感じます。

 

これからは・・・こういうスタイルが必要となるんだろうな~。

ふと思いました~。ここにいるメンバー全員が会社の一員としていたら・・・・どんな風になるのだろうと・・・・。

 

ここでの「一言」が・・・・新たな芽が「育つ」場所であればと・・・・・。

 

 

 


ひとりごと・・・ひとりこころ

2019-07-09 07:39:03 | 日記

 

色々な瞬間に「偶然」があり・・・それを「必然」と理解し・・・理解した上で「奇跡」に変わると・・・・思うんです個人的ではありますが(笑)

 

実はちょっとしたお話をさせて頂きますね~読んだ方々が「どう感じ」「どう思うか」は、皆さんの感覚にお任せいたしますね

 

亡くなった親父には2人姉がおりまして、親父が亡くなる数ヶ月前に実は「孤独死」していたのがわかり、遺骨は住んでいた区役所経由である霊園に預けられていたんです。

引き取り手をさがしていたが息子達は引き取らず・・・弟であるうちの親父のところへ連絡がありまして。

親父が「お前に迷惑かけてしまうけど引き取りたい」と弱った身体でお願いされたんです。

親父が生きている間に引き取ってあげたかったのですが・・・・・それは叶わず・・・数日前に引き取ることができました(本当に身内かどうかとか調べて間違いなく身内と判断する期間がかなりあったんです)

 

霊園事務所から遺骨とお墓に入れる書類を預かり、その書類をみて「なるほどな・・・・・」と驚くというか・・・納得でした正直。

 

親父の姉が亡くなったのは・・・・親父が亡くなる2年前で亡くなった日は・・・親父と同じ12月17日・・・・・そして・・・・火葬された日も実は同じ日・・・・・・・。

 

偶然なんでしょうか・・・・・運命なんでしょうね・・・・これが。

 


ひとからまなんだもの

2019-07-08 16:09:23 | 日記

 

何かしら人には・・・・「依存」というものがある

この業界からのお話とするならば・・・・・「薬」「病院」「人」「もの」「宗教」などなど様々である。

 

依存が決して悪いことではありません。

その「依存」によって「何がうまれるか・・・」「何がおこりうるのか・・・・」「どんな思考となるのか・・・」「どんな結果がまっているのか・・・」

 

何かしら人には・・・・「依存」するものが・・・どこかに存在している・・・・・。

 

 

その「依存」を見つけると・・・・「こころがやすらぐ」ものが少なからず見えてくる・・・・。それと同時に「不安」もまた少なからず大きくなる・・・・・。

 

いぞんがけっしてわるいものではありません・・・・・・・。

いぞんがうむけっかが・・・・よいものとわるいものなのかと・・・たしゃがいぞんとうけとるかしゅういがいぞんとうけいれるか・・・・・・

 

そんな3人の言動から・・・・学び感じさせていたた本日の夕方・・・・・・。

 

 

にんげん・・・もまた・・・・どうぶつ


ひとりこころ

2019-07-07 13:17:13 | 日記

・・・ひとりこころ・・・・「独り言」とは少しちがう「ひとりこころ」

 

感情は「脳」で感じそこからの発信でいろいろな感情へ・・・・・・

けれど・・・・

 

心の独り言・・「ひとりこころ」

 

 

初めて聞かれた人もいるかもしれませんが・・・時折・・・・・・・そのこころに問いかけてくる不思議な不思議なものがある・・・

 

最近・・・・それが実に面白くも・・・心地がいい・・・・・。

 

 

ちょっと不思議なお話でした~


ひとからまなんだもの

2019-07-07 12:51:17 | 日記

 

現在・・・「看取り」をしております・・・。

人生最期を見せてくださる出来事は・・・・・どんな教科書やどんなにえらい教授や先生でも教えられないとても大切でこの業界で最高の学びと僕は感じております。

 

存在していた物体が・・・・・あるきっかけで存在しなくなる状況になり・・・・その形成されているものが・・・常識という考えを基準にしたときに・・・・・・その個々が壊れたとき・・・人が決めた言葉「死」と判断され・・・・・存在していたものが存在として見られなくなる・・・。

 

僕は難しいことはよくわかりませんが・・・・・・「人を愛するという意味」や「人に対し感謝する方法」はわかります。

 

この仕事をしていて・・・痛感することが本当たくさんあります・・・・。

 

触れられてわかる・・・・・本当の優しさと本当の温かさ・・・・・・

 

あと・・・どのくらい・・・・・このぬくもりと・・・やさしさを・・・ふれていられるのか・・・・だから大切にしたい・・・この永遠の・・・・1秒を・・・・・。


ラン伴2019

2019-07-06 07:55:56 | 日記

本日7月6日  職員5名 入居者様4名  「ラン伴」に参加させていただきます~。

 

全国各地で思いや願いが込められた襷を・・・・・次へ・・・つなげていければと思い今回は参加します。

 

・・・・知らない誰かを応援し・・・・知らない誰かのために祈り願う・・・・・

 

そこに必ずうまれる「見えない絆」が・・・・・・これからの人生の中で・・・・きっと・・・支えに変わるときがくるでしょう・・・・

 

みんな~頑張ろう!!!  


ひとからまなんだもの

2019-07-01 17:34:28 | 日記

 

昨夜、ある情報雑誌でこんな記事をよんだ

 

「新入社員の仕事に対する姿勢」アンケートみたいな記事でした確か・・・・。

一番パーセンテージが高かった考えが「人並み程度の給料で働く」とか「特に頑張ってまで仕事はしない」とか・・・。

「えらくならなくてもいい」「努力してまで働く気になれない」「正社員が重い」など・・・。

 

その他「デートの約束優先」でそんな時に「残業」が発生すると「腹が立つ」「やめたくなる」「やめる」などなど。

 

これが「現在」の一部の思考なんですね~

これが「現実」の一部なんですね~

これが一部の「次世代」の生き方なんですね~

 

でも・・・・・こういう思考を持っていない「正反対」な人もいるのでしょうね~そんな人達を僕は知っているからはっきりと言えます・・・・・「多数派は現実を・・・・・」「少数派は未来を・・・・」