先日の天王講以来、我家の食卓からキュウリが消えました。
祭が開催される進雄神社の神紋がキュウリの輪切りに似てることから、ご神紋を口に入れることは畏れ多く、口にすればよくないことが起きる?
などの理由から、祭が近づくと関係者は自主的にキュウリ断ちを始めるんです。

ただ、口にしない期間は人によって様々。
祭の期間中だけの人もいるし、一年中口にしない祭好きも。

私は5月の天王講から祭が終了するまでの約2か月間。
外食する時も、キュウリが入っていればすべて外します。
本日の昼食用に買ったサンドウィッチだって。

中味を確認し、入っていれば当然外します。

中にはそんなの迷信だと口にする人や、言われそのものを知らない人、輪切りじゃなければ関係ないなんて屁理屈?言う人も・・・

でも、これは花火を出し始めた二十代の頃からずっとやってることだから。
ちなみに京都でも祇園祭の間、お稚児さんや八坂神社の関係者はキュウリを食べないという慣わしがあります。

博多祗園山笠でも同じ理由でキュウリを食べません。

現代っ子からすれば馬鹿げたことかもしれませんが、これが祭なんです。
祭が開催される進雄神社の神紋がキュウリの輪切りに似てることから、ご神紋を口に入れることは畏れ多く、口にすればよくないことが起きる?
などの理由から、祭が近づくと関係者は自主的にキュウリ断ちを始めるんです。

ただ、口にしない期間は人によって様々。
祭の期間中だけの人もいるし、一年中口にしない祭好きも。

私は5月の天王講から祭が終了するまでの約2か月間。
外食する時も、キュウリが入っていればすべて外します。
本日の昼食用に買ったサンドウィッチだって。

中味を確認し、入っていれば当然外します。

中にはそんなの迷信だと口にする人や、言われそのものを知らない人、輪切りじゃなければ関係ないなんて屁理屈?言う人も・・・

でも、これは花火を出し始めた二十代の頃からずっとやってることだから。
ちなみに京都でも祇園祭の間、お稚児さんや八坂神社の関係者はキュウリを食べないという慣わしがあります。

博多祗園山笠でも同じ理由でキュウリを食べません。

現代っ子からすれば馬鹿げたことかもしれませんが、これが祭なんです。