

残していたジャガイモ(メークイン)を全部掘ろうと
オブスなのでシブシブの作業です
ジイジさんがトマトの見回りをしていました
「美味かったか?」 と聞きます
私何も食べていません 答えようがなかった
「何が~」 「ミニトマトの数がだんだん減ってきとるで 味見したんじゃろうが」
とんでもございません 貴方様よりお先に味見なんていたしませんよ
良くよく見ると あぁ~ぁの状態


狸さん 綺麗に食べなさいよね
悪戯ならお願いだからもがないで
ババが食べたと思われたじゃぁないの

これはスイートコーンの様にネットは張らないそうです
上の方に生れば届かないだろうと言う事になりました
獣にお裾わけではなく お残りを頂く事になりそうです
狸め とっ捕まえて狸汁にするぞ

11:00 自分に約束したので行って来ました


11:30より昼食です
前掛けをして 準備万端で大いびきでした
食事が来て起こされ 私に気付くと ニコ~
介護師さんが 「嬉しいね~ 私らには見せない笑顔じゃ」 と
私も意地悪く 「これ誰? 分かちょる」 と聞きました
「分かっとる 裏のおばちゃんだ」 分かっていました
裏のおばちゃんとは 義姉の家 田んぼ 我が家で義姉宅からは裏になります
甥達が私の事をそう言っていました
往復と食事介助しても約70~80分弱 もう少し度々来れたらな
思うばかりで出来ません
