タカちゃんの絵日記Ⅱ

日々の何気ない感動を、好きな絵や音楽、写真や動画などで綴ります。

     ときどきお辞儀をして尾を振るわせながら跳びまわる・・・可愛い「ジョウビタキ」・・・可愛いジョウビタキ

2023-03-23 09:18:42 | 日記
ときどきお辞儀をして尾を振るわせながら跳びまわる・・・可愛い「ジョウビタキ」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ジョウビタキ:♂
 

紋付き袴でぴょこんとお辞儀・・・冬の風物詩

全長15cm。  オスは頭が銀白色、顔は黒色、腹は赤茶色。  メスは体が灰色味のある茶色。翼に白斑があります。
日本では冬鳥で、積雪のない地方で越冬し、平地から低山の農耕地、住宅地、公園、河原などに生息します。

ただし、北海道では1例ですが繁殖したことがあるほか、本州中部の高原地帯では繁殖するものも出てきています。  名前のジョウは「尉」で銀髪のこと。  ヒタキは「火焚」で、火打石をたたく音に似た音を出すことからジョウビタキなのです。  翼にある白い斑点をキモノの紋に見たてて、モンツキドリという地方があり、ときどきぴょこんとおじぎをして尾をふるわせる、かわいい冬鳥です。


※その動作から、こんな話が※
昔、スズメとモンツキドリは姉妹でした。 母親が重い病気になったとき、スズメはお歯グロを塗っていましたが、すぐやめて駆けつけたので死に目に会うことができました。  ところがモンツキドリは、化粧をしたりモンツキを着たりと時間をかけたので、死に目に間に合いませんでした。  怒った父親はモンツキドリに「もう、こんりんざいタベモノをやらない」と言いました。  だから今でもモンツキドリ―ジョウビタキは、おじぎをしているのです。  いっぽうスズメの口もとが黒いのは、途中で塗るのをやめたお歯グロのあとだというのですが・・・西瀬戸内地方にある「民話」です。・・・この民話、最高に良く出来ている。

(出典:サントリー愛鳥活動より)

 


   「ミコアイサ」は個体数が少なく、ゲットして喜んでいたけど、結果、今年は飛来数が多かった。(松江には)・・・・・🐼パンダ

2023-03-22 14:03:58 | 松江フォーゲルパーク
「ミコアイサ」は個体数が少なく、ゲットして喜んでいたけど、結果、今年は飛来数が多かった。(松江には)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ミコアイサは、全長約44~38cm。 11月頃から九州以北の湖沼、河川、池、湾などに飛来するカモの仲間です。

オスは特徴的な白い体と、目の周りの黒い色から野鳥ファンの間では「パンダガモ」と呼ばれ大人気です。

ミコアイサはあまり大きな群れを作りません。  集まっている場所でも、数羽から数十羽程度です。

  一つの場所で見られるのは、1羽から数羽ということが多くなっています

11月頃、飛来してきたばかりの時期は換羽(鳥の衣替え)していず。  ミコアイサの♂は、まだ 白い衣装 になっていません

撮影のベストシーズンは、白い体になる年明けから2月頃です。  12月から1月頃にかけて 恋 のシーズンを迎えます。

オスの特徴的な姿は、いわばメスにアピールするための勝負服。  白いスーツと、サングラスで決めているのです。  

特徴的で見つけやすいミコアイサですが、撮影にはカメラマン泣かせな点もあります。

魚や甲殻類などを食べる「潜水ガモ」です。  一度潜ると、どこから浮かんでくるか予想がつきません

頻繁に、長い時間潜るので、潜りながらだんだん遠くに行ってしまうことも度々。  群れでいても、グループ全体で潜るなど、撮影のタイミングをつかむのが難しい鳥です。

ミコアイサは・・・警戒心が強いのもミコアイサ撮影の注意点。  岸近くにいることは少なく、多くの場合は岸から離れた所で泳いでいます。

と言うことで・・・撮影には苦労しましたが、何とか撮れました。  400m望遠では、画像が小さくなります。

と、言っても超望遠は、高価で手が出ない。トホホのホ

 

🐼パンダ🐼


    "動物VS人間・・・加害者と被害者"・・・♪~ コンドルは飛んで行く:ヴァイオリン演奏 ♪~

2023-03-21 19:19:44 | 日記

"動物VS人間・・・加害者と被害者"

今朝の、お散歩&動画撮影・・・撮影がほぼ終わり帰途に就く。  その道すがら前方の道路の真ん中辺りに、何かが、横たわって居るのを発見。 近づいて見れば(嫌な予感がしながら・・・)、狸の躯だった。  躯を検証するに、交通事故で車輪に曳かれた様です。  このままには、して置けないので(加害者は、ほったらかしで轢き逃げ)、車に常備しているシャベルを持ち出し・・・近くの県立高校(通信制)の敷地に、手厚く葬つて上げました。  これで成仏できるのでは・・・と思いつつ。  それにしても、ウサギや狸やイタチなどの事故に遭って、躯と化した。(路上に放置されているのが・・・何と多い事か)  

それにしても、道路にそのまま置いてくなんて、動物愛護の欠片も無い。

 先日も、松江城山古道を鳥撮りで歩いて居たら、カワウの塒(大木の高みに)で、足に釣り針が絡んで・・・逆さ釣りになって、死んでるカワウをが居たけど、(葬ってやりたかったけれど・・・)下ろしてやることが出来なかった。

轢き逃げ事故 や 釣り針を放置した・・・加害者(人間)には、動物への愛情の欠片も見られないと思いません か。

・・・・・かく云う私も、現に 生きものに寄り添っている、ブロ友「Mちゃん」にすっかり感化されたからこそ・・・動物達に 💘💘愛💘💘 を注げられる様になったと・・・・・これで、良かった! 

 

   

 

 

 

 

 

♪~ コンドルは飛んで行く ♪~

 


    「タゲリ」は、既に帰りました。 💛💛来年も来て お く れ。💛💛・・・・・♪~ I LOVE YOU    尾崎豊 ♪~

2023-03-20 22:41:48 | 日記

「タゲリ」は、既に帰りました。 💛💛来年も来て お く れ。💛💛

田園地帯に、秋から冬に掛けて、約十羽飛来していた「タゲリ」。  一週間ほど前に、帰った様です。  田んぼで餌を啄むところを、良く見掛けましたが今は跡形も有りません。 

飛ぶときは、丸みのある翼をフワフワとはばたかせ(飛翔姿は何度も見ましたが、終ぞ動画には撮れませんでした。)、白と黒の模様をあざやかに浮き立たせます。

名は田のケリ、とあってもチドリの仲間です。 

 

- 新城設楽の野鳥 - 愛知県東三河総局新城設楽振興事務所 - 愛知県

 タゲリとハマシギの餌場の競合「威嚇」場面の動画が、少しだけでは有りますが、撮れましたので記録として載せて置きたいと思います。 

 

 

 

 

 

 

 

I LOVE YOU    尾崎豊

 


     山羊ハンバーグ店で飼っている、たくさんの「山羊:🐐」さん

2023-03-19 22:41:34 | 松江フォーゲルパーク
山羊ハンバーグ店で飼っている、たくさんの「山羊:🐐」さん
以前、山羊ハンバーグ店で山羊を飼うのは、「ミスマッチ」と書きましたが、それは間違いでした。  今日久し振りに、その店に立ち寄って来ました。   聞けば、客寄せ山羊さん で店主さんは、動物が大好き人間でした。 
お店には、ヤギに与える用の餌を、1カップ~100円 で売っていて、立ち寄る家族ずれの観光客が、次から次へと買って食べさせていました。
餌は「🥕人参キャベツで、山羊たちは、我先にと争いながら食べていました。
山羊さんが🥕が大好きなんて知りませんでした。(お馬さんが好きだってのは、知っていましたが。 ><  )
なので・・・今度お店に行く時は、🥕・キャベツ・オカラ(食べるか分かりませんが??)等を、ドッサリ、プレゼントしょうと考えています。  待ってて・・・おくれ。・・・山羊さん。