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春を待つ

2022-01-24 | 植物etcアルバム
日当たりの最もいい場所に植えられている植物。
冬の寒さにも耐えて、濃い緑の葉は元気に盛り上がっています。


その学名はLimoniumリモニュウム、スターチスの名前の方がとおりがいい、イソマツ科の植物です。日本では、一、二年草に扱われることが多いようですが、宿根草の宿根スターチスもあります。

去年の春に種をまき、春からの開花を経て、数株が残っており、その場所によって、放射状に広がったロゼッタ状の葉の様子が異なっています。

みどり色でボリュームのあるものから、赤茶けたもの、半分枯れ葉のようになったものなど、さまざまです。

ところで、スターチスで白,赤,ピンク,黄,青,紫とカラフルな色を付ける大部分は、ガク片を見ているということをつい最近知りました。



花冠部分ももちろんあるのですが、ドライフラワーとして色が残るのは、ガク片だとか。

今年の春は、じっくり観察して区別をしてみたいと思います。

<今のスターチス>






<去年6月>


<去年7月>