暑さ寒さも彼岸までとよく言ったものだ。今日はまた寒さがぶり返しているが、昨日は穏やかな陽だまりに溢れていた。
小泊漁港の海洋丸
停泊中の釣り船
釣り人と飛び跳ねる魚
海鳥と渡り鳥キビタキ
アカムツの稚魚
築50年は経とうと思われる山小屋が心配で、晴れ間を選んで足を運んだ。
途中までは除雪がされていたので残り約500mはかんじきを履いた。
丁度、イノシシの罠を依頼されたYさんの手作りかんじきの性能試験を兼ねて向かった。
試運転は概ね良好。今まで使っていたのは山竹を曲げて作った年代物だ。
縄が太いだけ水を含むと重くなる。年寄りには少しでも軽い方が歩きやすい。
今日は鉾ヶ岳が山頂まで見える。
山小屋は無事であった。
2羽フクロウも無事
水場もそこだけ雪が消えている。
もう少しで窓ガラスに届きそう。とにかく無事でよかった。
ここ2日間は除雪に明け暮れた。やっと奇麗にしたと思ったのにまたもや50cmほどの新雪。
バイト先の除雪に2日連続で出動。まだ借金が残る除雪機が大活躍。
もう除雪にはこりごりしている。
ラッセルして解錠、入所連絡して除雪開始。
これでメンテナンスで来る業者さんも安心して迎えられます。もう雪はたくさん!!
20日駅南地区のお茶会サロンが開催され、地元産の御蕎麦が出された。
そば粉500gに強力粉125g自然薯400gに水200cc
使ったことがない道具と初心者3人の挑戦であった。
最初はゆで時間40秒で試食開始。少し硬いというので50秒に伸ばした。うどんみたいな太いのがあったりで60秒ゆでても硬かった。
持ち寄ったネギと酢芋茎とエビフライが出された。自然薯が入ったので何とかお腹が満たされたが、少し硬かった。
とにかく朝から試行錯誤の連続の日だった。どちらかと云えば失敗作だった。IさんTさんお疲れ様でした。
またもや大雪となりそうな気配を感じながら杉林へ向かった。
2,500円で墨ツボを買ってきて、150×40cmの看板用の板を取るため墨付け。
この後昼食後は吹雪となった。
吹雪の中で製板が何とか出来た。
自宅へ持ち帰り、カンナがけ。
この後、カンナくずが飛び散り大目玉を食らいました。
このところの大雪で杉林への足が遠のいていた。諦め半分で出向いたところ除雪中のブルトーザーにであった。Y建材の女社長が黙々と作業中であった。
一旦上から押してくるというので俺の車を交わして上がっていった。
この後、ガードレールのワイヤーが見えるように掘り出して目印の杉の葉や雪折れした竹を立てた。
このところの降雪でひとり暮らしのお宅の除雪や通学道の道踏みが日課となった。
高齢者の一人暮らしが自力での除雪困難者となってきている。
家の前を除雪しておくと学童たちが通学するのに便利である。
これでは買い物にも出かけられない。
降雪のため運搬ができなくなったため、杉の木の皮むきを始めた。
少し乾燥後にやるといいのだが、それまで待てないので鉈や斧で少しずつ。親父の遺品でもある突きノミを探し出してきた。
晴れ間を縫っての作業も、明日からまた荒天の模様。
今日は少し気温が上がったので倒した杉の皮むきに杉林に向かった。
朝霧のように立ち上る煙にびっくりした。どうも杉花粉の飛散が始まったようだ。
まるで墨絵のような景色だ。
立春の2日前の風景
イノシシの足跡が点在する