岩手県西和賀町の湯田温泉峡、四季彩の宿「ふる里」。岩手の町への写真遠征の岐路、何度か日帰り入浴でお世話になった宿である。とても感じが良い宿だったので、先週末に泊まりに行ってきた。骨折の影響が残っている。布団で寝ると、まだ立ち上がった際の動作に不安があった。だからツインベッドの部屋で無いと困る。何度も気兼ねなく温泉に入りたいので、部屋に露天風呂(源泉100%)が欲しい。尚且つ、予算が少ないので、リーズナブルな価格でないと困る。そんな我儘に最もマッチしていた宿である。宿泊にあたっては、「北海道+東北6県民割」を利用した。二人で宿泊費が1万円(ひとり5千円)割引になったうえ、4千円(一人2千円)のクーポンが付いた(アルコール代で全部使った)。
こんなに抜群の条件なのに、それほど混んではいなかった。食事も美味しいし、静かな環境だし、最高だった。なんで食事の写真がないんだ?とは言わないで下さい。温泉で頭が一杯で、食事の写真は失敗ばかりだった。温泉三昧を楽しんで、もちろん大浴場にも行ったが、部屋の露天風呂に入りまくった。たった一日のことではあるけど、足の血行も改善し、骨折の治癒が進んだと思う。尚、セクシーな僕の入浴姿も自撮りしたが、掲載は自粛した。
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もっと部屋の風呂に入りたかったのですが、血行がよくなり過ぎ、アルコールの廻りが早すぎました(笑)。
温泉旅館は、特に東北に来てから数多く行くようになりました。考えてみれば、京都在住時代は温泉は数えるほどしか行っていません。
東北の場合、温泉が殆ど源泉かけ流しで、しかも料金がビジネスホテルと比べて安いと思います。それでも足が万全となれば、夜の町歩きをしたいです。概ね、仰るとおりの治り具合で驚いています。
追伸:東京もそうですが、京都シリーズは楽しみました。行きたくなります。
クーポン、大体アルコール代で消えますね(笑)
やっぱり6さんは温泉が似合う。行けるようになって良かった♫
北上を訪ねて写真を撮りながら歩いた件の一連の記事と併せて、こちらの温泉ホテルで寛がれた件の記事を愉しく拝読しました。
負傷箇所は、恐らく「何時の間にか…」という感じで、次第に然程気に掛からなくなるようになっていくと思います。「動かせなかった…」が「動き悪い…」になっている段階で、「悪い」が次第に「普通」になる筈です。
実は自身では、温泉のホテルに逗留するようなことは殆どやったことがないのですが、こういう在り方も好いかもしれないと思いながら記事を拝読しました。居室に外の空気に触れられる浴槽という様子が凄く好い感じです。
追伸
最近、用事で他地域に出た経過が在り、多数写真を撮ったところでもありました。