
2007年10月13日
DE10+タキ1000形+コキ104形+タキ5450形×2+タキ44000形+タキ5450形+コキ50000形×?
仙台港への43系タンク車の廃回があった時期ですが、1両だけ連結されたタキ44000形は廃回なのか、現役車の仙台北港への回送なのかはよく判りません。車番は判然としませんがタキ44111でしょうか。
黄タキについては、第三者使用プレートあり=酒田港発、プレートなし=扇町発の仮説を当てはめると、前方の2両は酒田港発、後方の1両は扇町発ということになりますが、果たして?

ボンネット側面のトラ板が特徴的なDE10 1539牽引でした。
(2枚とも 陸前山王 2007-10-13)
前回に引き続き「三線軌条だった場所」のご紹介。
今回は川崎大師駅周辺の踏切のようすです。
皆様ご存じの通り、京急大師線(標準軌)と味の素専用鉄道(狭軌)が軌道を共用していた区間です。

京急川崎方にある鈴木町第1踏切のようす。
前回と異なり、狭軌用レールは撤去されていますが、狭軌用ガードレールは残っています。

この踏切の先で狭軌線が右手の味の素工場へ分岐していました。

左が小島新田方面のホーム。下り線が三線軌条でした。

幼い頃、陸前山王駅で眺めていた味タム(石巻埠頭向けと思われる)も、ここを通っていたんだな〜と想像を巡らせます。

続いて、小島新田方の川崎大師第1踏切のようす。

4車線分の幅がありますが、大師駅側の2車線に相当する部分は車両通行止めになっています(片側2車線の一方通行)。自動車が通行する側には狭軌用ガードレールが残っていますが、自動車が通行しない側では既に撤去されているようです。
(全て 2022-3-4)
今回は川崎大師駅周辺の踏切のようすです。
皆様ご存じの通り、京急大師線(標準軌)と味の素専用鉄道(狭軌)が軌道を共用していた区間です。

京急川崎方にある鈴木町第1踏切のようす。
前回と異なり、狭軌用レールは撤去されていますが、狭軌用ガードレールは残っています。

この踏切の先で狭軌線が右手の味の素工場へ分岐していました。

左が小島新田方面のホーム。下り線が三線軌条でした。

幼い頃、陸前山王駅で眺めていた味タム(石巻埠頭向けと思われる)も、ここを通っていたんだな〜と想像を巡らせます。

続いて、小島新田方の川崎大師第1踏切のようす。

4車線分の幅がありますが、大師駅側の2車線に相当する部分は車両通行止めになっています(片側2車線の一方通行)。自動車が通行する側には狭軌用ガードレールが残っていますが、自動車が通行しない側では既に撤去されているようです。
(全て 2022-3-4)