<HSBC女子世界選手権 事前情報◇27日◇セントーサGCタンジョンC(シンガポール)◇6774ヤード・パー72>
昨季年間5勝でメルセデス・ランキング2位に入った西郷真央が、シンガポールで今季の自身開幕戦を迎える。27日にコース入りし、南国らしいスコールを味わいながらも、18ホールの練習ラウンドを敢行した。そこで、西郷の2つの“変化”を目撃した。
ひとつ目は“装い”。今季からウェアにパンサーが飛び跳ねるロゴでおなじみの『プーマ』を着用している。それに併せて、キャディバックもプーマにスイッチ。そこには所属する島津製作所のロゴが大きく入っており、キャップ正面にも「SHIMADZU」が掲載されている。見た目の雰囲気が、ガラリと変わった。
そしてふたつ目は“クラブセッティング”。今季からクラブ契約フリーになったという西郷。バッグの中身については調整中のようだが、練習ラウンドではドライバーはキャロウェイの新モデル『パラダイム』を使用し、そのほかのウッド系はキャロウェイとピン、アイアンはミズノが入れられていた。
昨年の国内最終戦「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」は、「ティショットに恐怖」と話したドライバーの不振により、かなりにがい締めくくりとなった。「リセットして、ゼロから積み上げる気持ちでやりたい」とオフを見据えていたが、この日のラウンドでは、ティショットでドライバーを迷いなく握り、その打球は風が強く吹く中でもフェアウェイをしっかり捉えていた。
クラブについてはまだお試し期間ということもあるかもしれないが、ドライバーやウッド系を中心に、大きな変化がみられることは間違いなさそうだ。
今週はディフェンディングチャンピオンの国内女子ツアー開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」を欠場し、昨年5月の「パナソニックオープンレディース」を優勝して得た権利で今大会に出場する。オフを経て、西郷がどのように“変化”し、そして“進化”したのか。西郷から語られる話を、楽しみに待ちたい。(文・笠井あかり)
以上、アルバニュース
日本製のクラブを使っておいてほしかったのですが、キャロウェイなどの方が先を行っているように思えます。
スピンコントロールして飛距離アップを求めた結果、ドライバー不振に陥った昨年のセゴドンでした。
原エリカもミズノとの契約をやめています。
外国のメーカーの後ろをやっていく日本メーカーだと魅力ないですよね。
セゴドンの今シーズンスタートは、シンガポールからですね。
★Wake up japanese!!
★「今だけ、金だけ、自分だけ」の政治家、官僚は去れ!!
★観たことある?
参政党のユーチューブ、本当に面白い!!感動しますよ。