La Table d’Eden / エデンの食卓

フランスの食と料理、そして私のフランス生活/ タイトルを過去のものに戻し再開します…。

ポーピエットのトマトソース煮

2008-09-21 23:55:03 | 料理
お昼は子牛のポーピエットでした。
トマトソースと白ワイン等で煮込んでいます。



明日からバカンスで南仏に出発するため、これから旅支度です。
カンヌ近郊の、キッチン付きのステュディオに一週間滞在します。
実は南仏は初めてなので、どんなものが見られるか楽しみです。

ブログのほうは更新が出来なくなってしまうかもしれませんが、いずれにしても、良い形で旅の報告が出来ればと思っていますので、よろしくお願いします。



にほんブログ村 料理ブログ 洋食・洋風料理(レシピ)へにほんブログ村 スイーツブログ 洋菓子へにほんブログ村 グルメブログ フランス料理(グルメ)へ
訪問ありがとうございます。応援よろしくお願いします{/arrow_

エデンのフランス菓子講座7 - カヌレ・ド・ボルドー

2008-09-21 19:44:59 | フランス菓子/作り方とレシピ/les cours de patisserie


Les cours de patisserie d'Eden7  ≪canelé de bordeaux≫

フランス菓子講座、今回はカヌレ・ド・ボルドーをつくります。

ワインで有名なボルドーの女子修道院で古くから作られていた菓子。王冠状のカヌレ型と呼ばれる型で焼きます。シリコン製と銅製では焼き上がりにかなりに違いが出ます。本来は蜜蝋を型に塗って焼きますが、バターで十分きれいに焼けます。
高温で焼き上げますが、オーブンによって違いが大きいので、膨らみすぎ、焦げすぎ、又は生焼けなどに注意してください。

材料
(直径4,5cmのカヌレ型12~13個分)

牛乳 500ml
小麦粉 125g
溶かしバター 20g
卵黄 2個分
全卵 1個
砂糖 200g
ラム酒 適宜
バニラのさや 1本

作り方

①バニラのさやから中身をこそげとっておきます。
②卵黄と全卵を良く混ぜておきます。
③牛乳にバニラを加え、沸騰寸前まで温めます。



④ ③を②に加え混ぜ合わせます。



⑤ 小麦粉と砂糖、溶かしバターを混ぜ、冷ました④に加え、混ぜ合わせます。最後にラム酒を加えます。



⑥ ⑤を一晩冷蔵庫で寝かしておきます。

⑦ 型にバターを塗り冷やしておきます。オーブンは200度に温めておきます。



⑧ ⑥を型に流し込み(上から1cm弱あけること)、オーブンの下段で約1時間焼きます。様子を見ながら途中で少し温度を下げても良いです(170~180℃位)。オーブンによって違いがあります。



⑨ 焼き上がったら熱いうちに型から外してください。

日持ちもしますが焼いたその日に食べるのが一番おいしいです。



Bon appetit!


にほんブログ村 料理ブログ 洋食・洋風料理(レシピ)へにほんブログ村 スイーツブログ 洋菓子へにほんブログ村 グルメブログ フランス料理(グルメ)へ
訪問ありがとうございます。応援よろしくお願いします

アルザスのソーセージ

2008-09-21 16:08:47 | 料理
夜はアルザスのソーシス(ソーセージ)、じゃがいものピュレとレンズマメの煮込みでした。



昨日は夫の名前の守護聖人の日。
フランスのカレンダーにはそれぞれの日にキリスト教の守護聖人の名前が記載されていて、この聖人名の人をお祝いします。
夫は職場でも、みんなにおめでとうと言われた、と言っていました。

そんな訳で、あまり感覚的にはつかめていない私ですが、一応おめでとうを言いつつ乾杯…(笑)。

それから、昨日はたくさん作ってしまったクレームパティシエールに、抹茶を加えてシューに詰めてみました。



おいしい…。これだけで全く別の風味になります。



にほんブログ村 料理ブログ 洋食・洋風料理(レシピ)へにほんブログ村 スイーツブログ 洋菓子へにほんブログ村 グルメブログ フランス料理(グルメ)へ
訪問ありがとうございます。応援よろしくお願いします