かま爺の日記

「気まま」と「かま爺」の一本化になりました。これからも遊びきてくださいね

石割山登山!!

2012-06-28 | 日記
来月の富士山、山開きを前に山中湖近くにある1413メートルの石割山にチャレンジ
以前、勤務した職場の若い職員+家族の8名で登山
当日は、薄日が射し、遠く富士山が見える道路を一路、石割山に向かった
途中、パノラマ台から山中湖、富士山を臨むことができ、一同記念写真を
石割山登山口の駐車場に車を止め、11時30分登山を開始した
平日にも係らず、何組かの登山者と中学生らしい生徒が数十名いた。
登山道は、403段の階段からスタートしたものの、

(いざ、403段の階段)
そのあとは以外に石割神社までは、なだらかな道であった。
石割神社には、そのいわれとなる岩が割れたものがあった。昔から古事記に「天の岩戸」伝説となる神域らしい。
大きさは、高さ10メートル、長さ10メートル、そして、二つの岩の隙間60cmであった。
この岩の隙間を時計回りに3回廻ると開運があると言い伝えがあると書かれていた。
当然、チャレンジャーの若い職員は、早々実施した。それも駆け足で羨ましい。
 
(石割山のいわれとなる岩)
暫しの休憩と息抜きをした後、頂上を目指した。
ここからが、やや難所急な坂道、雨水でけずり取られ、木の根っこが出ている登山道を登った。
頂上は、とても景色が良く、多くの人で賑わっていた。幸せなことにここでも富士山は顔を出していた。
ここで妻が作ってくれた昼食を皆で食べ、世界情勢から、国内の出来事に花が咲いた
 
(遠く富士山を望む) (路傍の花)
下山道は、最初は急な下り坂で滑りやすく道路状況は良くない
しかし、程よい行程、天気、そして、休憩場所では富士山を見ることができた。運が良い
下山して、近くの石割の湯で、心身の汚れを取り帰宅の途に着いた

増税vs庶民の味方!

2012-06-28 | 日記
巷では、増税で沸き、とうとう増税法成立した。
これからの庶民生活の行方は、如何なものか
そんな中、地元の駅前に庶民の強い見方を友人が紹介してくれた
早速、会社の帰宅途中に寄ってみた。
店内は、20名も入れば満席になってしまう広さである。
この日も、ほぼ満席の状態
 
(店内の様子)
でも、ママさんが手際よく席を準備してくれた。
1000円もあれば、ほろ酔い気分にしてくれるスタンドバー
いわゆる立ち呑み屋である
メニューも豊富で、美味しい

(つまみの一例)
サービスの漬物、つまみ1品と飲み物2杯で、最高である
時間も短時間ですむ。
しかし、この日は、ついつい調子にのって呑み過ぎてしまった
数日後、あまりの安さと豊富なつまみに誘われ、人生経験をつんだ女性を引き連れて立ち寄った。

(豊富なメニューを見ながら、一杯)
相変わらず込んでいた。今度は、程よく呑んだものの二次会に発展して帰宅した。
でも、こんなに庶民的で、世のサラリーマンお父さんの財布の味方が地元にあるなんて幸せ