赤峰和彦の 『 日本と国際社会の真相 』

すでに生起して戻ることのできない変化、重大な影響力をもつ変化でありながら一般には認識されていない変化について分析します。

ASKA不起訴は冤罪? current topics(220)

2016-12-20 11:43:36 | 政治見解



current topics(220): ASKA不起訴は冤罪?



情報筋からASKA問題の背景に潜む警察の体質についてのお話が寄せられました。


ASKAが不起訴になりました。
違和感のある不可思議な措置だったと思います。
警察の信頼が根底から揺らいでしまう事件です。

犯人を決めつけての捜査によって、過去に多くの人々が罪を着せられてきました。
場合によっては人生の大半を刑務所で過ごした人もいます。

全国の警察署内では、毎月、検挙数を競い合っている現状があります。

ひところ保険会社が営業員に契約数をグラフにして競い合わせることがありましたが、
それと同様に署内では検挙数を上げるために仕事をしています。

そのため署員は、数字を上げるために調書をねつ造したり、勢いウソの報告書を提出することがあります。
手柄を挙げたい気持ちが強くなってしまうのです。

警察は本来の仕事である、市民の安全な生活を守るために頑張っていただきたいと思います。





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