ヒルクライム1位 TT1位 クリテリウム予選1位 クリテリウム決勝3位
総合優勝
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新潟県のトップを決めるこの大会、競技形式が変わっていて、ヒルクライム、TT、クリテ予選・決勝のポイントで競う。
弱点があると優勝は難しく、この競技形式になってから2位が2回という結果。
ヒルクライムで取りこぼさず、TTでいかに踏みとどまれるかが鍵。
【行程】
0550 出発
0800 会場着
【ヒルクライム アップ270m】
来月の栂池や富士を見据えて、ヒルクライム仕様のポジションにセッティングしたCARBONEXで出走。
アップ270mのコースで競技時間は10分ちょっとで、3分-3分-4分に区分。
出だしの3分は追い込み過ぎないように脱力を心掛ける。
中盤の3分は隙あればシフトアップを図る。
後半の4分は、頑張る。
結果、1位となって1Pゲット、2位はケンタ、3位は昨年覇者のアダチ。
【TT 2km】
金曜日の練習通りにスタート、加速、エアーDH。
下りは下ハン持って、登り返しはダンスは入れずに低い姿勢のままで。
すぐにエアーDHに戻して踏み踏み。
タイムは2m35sで去年より5秒短縮。
結果、1位となって1Pゲット、2位はケンタ、3位は我らがグライペルフチタ。
【クリテ予選 2km×8周回 16km】
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ここで1位となれば、優勝に大きく近づく重要な局面。
ミネキングとニューフェイスホンダくんが積極的にペースメイクして目立ったアタックは掛からず。
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決勝のことを考えると、ここは出来るだけ脚を残しておきたい。
自分からは展開を作らずには二人の後ろで温存。
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ラスト2周ぐらいで2人に下がってもらって回復を促す。
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ラスト周回は再び2人のうしろに位置取り、登り返しで掛けて、後続の引き離しに成功して先着。
まさに勝たせてもらったレース。あざす!
結果、3種目を終えて、1位自分3P 2位ケンタ5P 3位ミネキング11P
決勝ではケンタの番手以上でゴールすれば総合優勝となる条件に。
【クリテ決勝 2km×15周回 30km】
来月のプロツアーを考えると、自分から仕掛けてガッツリ負荷を掛けたいところだけど、国体選考レースというこを考慮して堅実作戦とする。
気を付けなければならないのは、ケンタの逃げと、リスクの大きい混戦スプリント。
スプリントになるなら、出来るだけ少人数としたいところ。
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リアルスタートと同時にミネキングがジワジワ上げていく。
誰も追わない。イケイケー!自分はケンタをしっかりとマーク。
うまくすれば、ブリッジを掛けてミネキングと2人逃げも選択肢に入れて。
ローテはうまく回らない。アダチや吉田高校、新大、hamさんが時々でるぐらい。fins勢が手薄なためだろう。
ミネキングとの差はどんどん広がっていく。
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ケンタが引く場面も多くて、様子見で登り返しで掛けてみたけどしっかりマークされる。さすが。
逆に左の頸椎がピクピク。マ、マズイ。。万が一吊った時に掛けられるとヤバいので、変な動きを慎むようにする。
ケンタもアタックしてくるが、下りで掛けて来ることが多くて問題なく対応する。
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ペースが落ちたところで、umiさん、グライペルフチタを含む数人が抜け出す。
ミネキング←数人←メイン(自分、ケンタ
どんどん差が広がっていくが、ここで疑問が。
もしかしてバーチャルリーダーはミネキング?
正確にポイント差と逃げ人数を把握しておらず、頭も回らず。
確実なのは数人の逃げだけは吸収しておくこと。
ここから積極的に前を引いて、3周ぐらいかけて前の集団を吸収。
気づけばラスト2周。
ケンタがヘアピン前のホームストレートで掛ける。これには参った。
来月のレースを念頭に、軽量の細目のタイヤを履いていたので、空気圧は少々落としたけどグリップに不安があった。
なので、思いっきり突っ込むことが出来ずに、焦りから早めにペダリングして、ペダルを地面に当ててしまった。
後輪がバウンドしたが、奇跡的に何事もなく復帰。
集団スプリントは避けて、登り返しでアタック。
キツイけど決して後ろを振り向かずに回し続ける。逃げ切れるか。
ラストコーナーで後ろに気配を感じる。マズイ。もうアシナイゾ。
けど残りは100m、ガムシャラにスプリント。
右から選手があがってきた、ケンタがきたか~、もうちょい~。
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ゴールライン間際で前輪半分ぐらいの差をつけれて刺された。けど、番手だからオーケー牧場!!
って横を見たらグライペルフチタだったw
ミネキングは30kmを1人で逃げ切り優勝、2位グライペルフチタ、3位自分で、ft麒麟山が1~3位独占!
みんな強くなったな~とオジサンしみじみ。
決勝もミネキングの逃げでレースを優位に進められた。後で聞いたけど、グライペルフチタは中盤の逃げを抑えていたとのこと。
予選に続いて決勝も勝たせてもらったなあ。頭が上がりません。
この結果、総合成績は 優勝自分、2位ミネキング、おおお!逆転!!自らもぎ取った。 3位ケンタ。
これにより都道府県対抗のロード代表の権利を頂くことが出来ました。
国体代表にも半歩近づいたか?!
ビギナークラスやジュニアクラスでも入賞多数。
takeさんはどうやらスプリンターになったようだw
意外だったのがゴルファーのキャップの大健闘。腰のスイングが良いのか?
チームの実力アップが確認できた大会だった。
もちろん課題もあるので、その辺は徐々に対策してまいりましょう。
高校総体の予選から続けて運営してくれた車連の皆様、本当にありがとうございました。
総合力を争うレースは他には無いので、来年以降も楽しみにしています。