愛と情熱の革命戦記

猫々左翼の闘争日誌

久しぶりにやってみた

2008年10月15日 00時24分34秒 | 雑記帳


 久しぶりにブログ通信簿というのをやってみました。それにしても、私はマッキントッシュを触ったことがないのにMacの知識がどうのこうのといわれてもねぇ。往生しまっせ。Macと思想家とがどのようにつながるわけ?
日記@BlogRanking

ひでぶとホッとが同居の一日

2008年10月14日 19時28分09秒 | 雑記帳
 今日は、朝おきてからパソコンを立ち上げようとしたら…「ひでぶっ」と言わざるを得ない出来事がありました。なんと、ウィンドウズが立ち上がらないのです。とうとうこのパソコンのハードディスクがお釈迦になったか、と思いました。何しろ僕のパソコンは五年以上使っているんでね。

 ハードディスクの交換ということも考えたけれど、システムを立ち上げるファイルの何かが壊れた可能性は否定し切れなかったので家に帰った後、OSのCDROMを入れて復元を図ってみたら、うまくいきました。ほっとしました。本当にパソコンそのものがハード的に壊れたらしばらくブログの更新などができませんから。原因は、不明ですがウィンドウズのCDROMを入れてみたら起動に必要なシステムファイルを復帰できて、はれてパソコンを正常に使えるようになりました。原因はいまだに分かりません。僕の場合、たまに不要ファイルをソフトで削除することがあるのでそのときに何かが起きたのかもしれません。あるいは、パソコンが熱暴走したときにシステムの起動に必要な何らかのファイルが損傷した可能性があります。ともかく、原因が分からないのがちょっと怖いです。

 本体が本格的にお釈迦になる前に外付けのハードディスクに消えて欲しくないデータをきちんと取っておかなくては、と改めて思ったしだいです。
日記@BlogRanking

俺の前世、カマキリだったのか?

2008年10月12日 21時49分53秒 | 雑記帳
Aleido Che Guevaraさんの前世の死亡診断書

 前世占いというジョークサイトがあったのでやってみたら、俺の前世がカマキリだったそうだ。名前がマイケル。笑えるのが死ぬ間際に言い残した言葉。「ふっ・・・これで俺も終わりか・・・太くて短い人生だったぜ」ということなのだ。0歳5ヶ月じゃねぇ。

 獲物を狙って油断していたということが命取りだったらしい。では、前世を教訓にして現世では油断しないように不断の警戒を怠らないようにしよう(爆)

 それにしても、社会的地位がその日暮らしのチンピラカマキリで、推定年収が恐喝により生計を立てていたというのはさすがカマキリというところなのか。現世では恐喝をしていないよ。会計事務所の事務労働者として生計を立てている。
日記@BlogRanking

レジもセルフサービスの時代になるの?

2008年10月12日 01時57分40秒 | 雑記帳


  近所のスーパーで買い物をしていたらこんなものを見かけました。原材料の高騰が続くなか、とくに冷凍食品の値段が今までの4割引特売の値段が毎日の値段になってしまったし、ほかにもいったん仕入れ値の上昇に伴って値上げした商品が少し値下がりしているものすらありました。

 まぁ何かあるな、とは思っていましたが、どのように経費を削減しようとしているのかが分からずにいました。仕入れ値が上昇しているのはどこの店でも同じことだから何らかの形で相当大胆な経費削減を実現しない限りは、販売する際の値段を下げることができませんから。それで、スーパーで買い物をしているなかで、値下げのカラクリの一端を垣間見ました(要するに、こういう機械を導入することによって可能な限りの人減らしをし人件費を減らすということ。減価償却費はかかるでしょうがそれでも人件費よりはるかに安いのだろうし減価償却費は費用として計上されてもこれに伴って現金や預金が動くわけではありません。)。しかしなぁ、何でもかんでもセルフサービスにすればいいというものではないと思うのは私だけでしょうか。

 社会に提供されているさまざまなサービスのなかには、生身の人間でないとできないことだってたくさんあります。写真のような機械が多く導入されることにより、人が極度に減り何かあったときに店員にきちんと対応してもらえないということが起きるのではないかと危惧してしまいます。
日記@BlogRanking

海底7700メートルの深海魚撮影成功世界初

2008年10月10日 21時18分59秒 | 自然科学
水深7700メートルで魚撮影=世界初、生態解明の手掛かりに-東大海洋研など(時事通信) - goo ニュース

 水深7700メートルというところはいったいどんな世界なんだろうか。水圧がものすごく高くて人間はひとたまりもなくつぶれることは間違いない世界、これが水深7700メートルの世界なんだよね。

 それにしても科学の発達はいままで知りえなかったことを新たに発見するのにとても重要だ。深海底では、想像を絶する高水圧でそこら辺のカメラを使っても言うまでもなくカメラ自体がつぶれてしまうわけ。だから、その水圧に耐える機材がないと何も始まらない。そのようなものを作れるほどに今の科学は発達している。これ自体が驚きだね。さらに、水深7700メートルという深海底で深海魚が底でじっとしているのではなく活発に泳いでいるということが新発見だ。いままで、科学者でも深海魚は海底でじっとしているものと考えていたのだ。日本海溝での撮影成功は深海に生息する生き物の生態解明への手がかりになると見られている。

日記@BlogRanking

韓国訪問時には、西大門刑務所歴史館へ行こう

2008年10月08日 01時16分20秒 | 戦争のない世界をめざす


 職場の社員旅行へ行った先の一つにソウル市西郊外に西大門刑務所歴史館がありました。写真は西大門刑務所歴史館の門のところです。建物の中も写したかったのですが、撮影禁止と書かれていましたので、入り口の門しか写していないことに関してはご理解ください。

 1910年に絶対主義的天皇制のもとで日本軍国主義が朝鮮半島を併合しました。もちろん、朝鮮半島の人民が黙っているはずがなく、命がけで朝鮮半島の独立をめざして、日本軍国主義(朝鮮半島の人は、日本帝国主義、あるいは日帝と呼んでいます)に立ち向かった人たちがいました。西大門刑務所は、かつて日本軍国主義が朝鮮半島を併合し苛烈な抑圧を加えた何よりもの証拠です。私は、日本軍国主義(天皇制ファシズム)に立ち向かった朝鮮半島の愛国烈士に心からの敬意と追悼をこの場で申し上げます。私が入っている日本共産党は、1922年の党創立以来一貫して日本軍国主義の侵略戦争に反対して朝鮮の独立運動と連帯して戦い抜いた歴史があります。彼ら愛国烈士は歴史的同志であります。歴史的同志としても、愛国烈士へ心からの敬意と追悼を申し上げる次第です。

 西大門刑務所歴史館は、日本人が大韓民国(韓国)へ行ったときには、必ず訪問していただきたい場所です。日韓が、真の友好をはぐくんでいくためには、私たち日本人が過去に日本軍国主義による侵略戦争の事実に正面から向き合うことが欠かせません。西大門刑務所歴史館には、日韓両国民が認識を共有するべき思い歴史の事実があります。日本へ帰国してから知ったことではありますが、西大門刑務所歴史館では、予約をすれば日本語のガイドが付きます。ですから、韓国語が分からなくてもその辺の心配はありません。日韓両国民の間の友好をはぐくんでいく観点からも日本語のガイドをつけることをおすすめします。

 日本で、極右的な侵略戦争美化の考え方の人が、韓国において日本軍国主義の暴虐を歴史の事実として伝えていることを「反日教育」だと難癖をつけていますが、実際に西大門刑務所歴史館を訪れて、侵略戦争美化派の言い分がいかに事実を曲解したものかということを理屈抜きの事実として明確に私は認識しました。歴史観のなかには、全体の一部ですが、日本語の解説文が添えられていえる文書があります。この文書の中では、「日本人」という言葉が主語になっている文章はありません。主語は、日本帝国主義、あるいは日帝となっています。これは、韓国の人々が日本人一般を敵視しているのではないことを何よりも物語っています。批判の対象は日本人一般ではなく、日本軍国主義(日本帝国主義)です。

 侵略戦争の事実に正面から向き合い、日本を再び戦争をする国にしないために、そして日韓の真の友好をはぐくんでいくために韓国へ行くすべての日本人に西大門刑務所歴史館へ訪問して欲しいと、私は心より思っております。


西大門刑務所とは

 日本が朝鮮半島の植民地化をすすめるさなかの一九〇八年に「京城監獄」として建設(二三年に「西大門刑務所」に改称)。のべ数万人の独立運動家が投獄され、四百―四千人が獄死。「民族の抗日独立運動に対する日帝の代表的弾圧機関」(同歴史館)とされています。八七年に刑務所が移転し、跡地は西大門独立公園として整備され、独立運動家のたたかいを現代に伝える場となっています。

 上記解説文は日本共産党中央委員会HPからの引用です。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-09-06/2006090601_01_0.html


日記@BlogRanking

韓国旅行 街並など 写真中心に

2008年10月07日 08時00分23秒 | 雑記帳
 韓国へ行ったときの街並をいくつか紹介します。



 明洞(ミョンドン)は日本で言えば銀座に当たるといわれているけど、やっぱり違うよね。日本の銀座にはこのような露店があったかな。明洞(ミョンドン)にはこういう露店や屋台などがたくさんあります。それこそ道のど真ん中に屋台があって、そこで地元の人や私のような外国(韓国の人から見て)が飲み食いしているのです。写真の真ん中に写っているおばちゃんはお店を切り盛りしている人です。この国でもおばちゃんパワーはすごい。日本の大阪と通じるものがある?



 おやっ、日本でもテレビなどで見たことのある人が…。お隣韓国でも美のカリスマikkoさんは活躍ですね。「どんだけー」



 ソウル市内の中心部です。写真に写っているオブジェは、ソウルの中心地であることの象徴です。



 南大門は火災で全焼してしまいましたからね。現在、南大門は再建工事中です。



 GS25は韓国生まれ、韓国育ちのコンビにです。生粋の韓国資本です。そのほかに、日本でもおなじみのファミリーマートやセブンイレブンもソウル市内には、ありました。写真には撮りませんでしたが、スターバックスコーヒーもソウル市内で何度も見かけました。とくに若い人がにぎわうところにやはりこのコーヒーショップは集中します。



 遊覧船から撮った韓国の国会議事堂です。



 夜のソウルタワーです。当日、韓国の建国記念日でしてタワーに入るのに一時間以上待たされることが分かったので、入場を断念しました。



 韓国の大統領官邸前にある鳳凰の象です。

 本当はもっと撮りたかったんですが、撮りきれませんでした。社員旅行で行ったので、団体行動中に立ち止まりすぎるとおいてかれてしまいます。言葉すら分からないのだからはぐれたらいっかんの終わりです。いかがでしょうか。日本と比べても似ているけど違う、同時に共通することが少なくないという感じを受けたのではないでしょうか。

  追伸
 写真のアップが遅れ気味なのは、実は、カードリライタを買い忘れていたからです(苦笑)。

大韓民国(韓国)旅行

2008年10月06日 01時13分47秒 | 雑記帳
 10月2日、日本出発4日夜帰国で、大韓民国(以下韓国と表記する)へ職場の社員旅行で行ってきました。ある意味観光ということではお約束かとは思いますがソウル市内の明洞(ミョンドン)をまわりました。明洞(ミョンドン)は、韓国の中で流行の発信地であって日本でいう銀座みたいなところだといわれています。実際に、街には若い人が数多くいましたし、どういう服が流行しているのかよく分かるようなお店が数多くあります。また、私自身が見た実感として、場所によっては渋谷の109付近に近い雰囲気の場所がありました。

 ミョンドンにはいろいろお店があってそこでは従業員による呼び込みがありましたが、言葉が分からい子と以外にはリズムが日本のそれとほぼ同じというのには、やっぱり日本と韓国という国には共通点が多いのだと感じました。それから、もはや苦笑するしかない光景がありました。街を歩いていたら「お兄さん、素敵なニセモノあるよ」「これ全部ニセモノ、そっくり、安いよ」などともちろん日本語で声をかけられることすらありました。もちろん、偽ブランドなど買いませんが。こういうのは感心できませんがある意味アジア的なものですね。

 2日目の夜、自由行動の時には、ホテルから20分ほど歩いて同じ部屋に泊まった人と東大門市場へ行きました。見てまわったり、買い物したわけです。東大門市場には、ファッションビル、ショッピングモールが3つほど建っていました。ビルの案内には日本語表記されているとはいえ、明洞(ミョンドン)と比べると日本語が通じにくいです。さらに、ちょっと外れたところの問屋が並んでいるところがありまして、そこの路地裏の屋台にいっぱい飲みました。こういうところでは、日本語はまったく通じません。屋台を切りもりしている人が腰の曲がりかけたおばあちゃんという感じで英語の単語すら通じませんでした。注文は、品物を示しながらこれとこれとこれ当感じです。お金を払うときはどうしたかというと、韓国語ではまったく分かりませんでしたが、屋台に客として来ていた20歳代の若い客が英語で金額を教えてくれましたのでその辺は助かりました。ちょっと予断ですが、同じ屋台にジャパネット高田さんにどことなく似ている方がいましてちょっと飲みすぎでクダまいていました(爆)。韓国でもサラリーマンにはストレスがたまるんですね。もっとも、この男性は、いろいろとでかい声で何か言っていただけで暴れていたわけではないのですがね。このサラリーマンは、最後には店主と周りの客にたしなめられ、なだめられて帰りました。あまりに、治安の悪い国ではお勧めできませんが、やはり外国へ行ったからには、お決まりの観光スポットだけでなく、まさにその国の一般の人が生活のなかで行くようなところへ行くのがよい経験を得ることにつながります。外国へ行った事の本当のお土産は、路地裏にあるともいえると私は感じました。

 明洞(ミョンドン)の観光スポットの一つともいえるところには実弾射撃場があります。ここは、日本の「トリビアの泉」という番組で取材が入ったところです。概要に関しては以下のURLをご覧ください。
http://www.konest.com/data/spot_mise_detail.html?no=1621
 拳銃というのは、人を殺傷するためにある道具ですから、どんどん行きましょうと言ったら言い過ぎですが、日本では絶対経験できないので気が向いたら行ってみるのもいいかもしれません。私もやりました。どれを選んだかというと「SMITH&WESSON64」です。これは、紹介したページにも書かれていますが、日本と韓国とアメリカの警察官が使用しているのと同じ銃です。採点してもらったら私は94点でした(100点満点)。本物の銃はずっしりとしています。また、力んではいけませんが、肩と腕の芯に適度に力を入れないと銃口がぶれてしまい、弾が的に当たりません。お店の人が日本語で丁寧に説明してくれるのでその辺の心配はありません(片言ではなく流暢です)。


 とりあえず、この記事はここで締めくくります。

政治の中身を変えていこう(BlogPet)

2008年10月05日 11時25分42秒 | JCPの活動、国民運動、国内の政治・経済等
Aleido Che Guevaraの「政治の中身を変えていこう」のまねしてかいてみるね

そろそろをしてもらってきたからです。
もっとも早い想定で解散・総選挙の昼間仕事を設定してきたからですが夜入っても、こういう情勢な党員には厳密には出席できませんので私たちの側なので仕方が。
総選挙のような野党に会議を更新しているようなのでね♪
なにしろ、平日の日程を決めるのもっとも早い想定ではいたからです。
もっとも、緊急的に忙しくなってもらってきたの更新が夜入っても、昼間仕事を設定していたからです。
もっとも、平日のですよ。
もっとも、昼間に忙しくなってきたのもっとも、平日のもっとも早い想定で解散・総選挙の側な党員に会議が行われるとしてきたのですが。

*このエントリは、ブログペットの「キキ」が書きました。