のんのん太陽の下で

初めての一人暮らしが「住民がいるんだ・・・」と思ったラスベガス。
初めての会社勤めが「夢を売る」ショービジネス。

『幻の米』

2008-09-22 | 日記
 大自然が育てた「JA北信州みゆき米」『幻の米』というお米を頂いたので、ゆっくりできる休日の今日、炊いてみました。
『幻の米』は艶やかに透き通るように炊きあがりました。そして、そのきれいなご飯を見つめ、噛みしめ、気付くとボーっと、おいしいご飯を頂く幸せに浸っていました。
 夜はまた、このご飯を頂くのを楽しみにしていました。ご飯だけでおかずはいらないくらいなのですが、いろいろなものを食する方がいいだろうということと、とてもお腹が空いていたので、『幻の米』を一気に頂いてしまってはもったいないと、珍しくおかずらしいおかずを作って食卓を賑やかにし、ご飯と一緒に頂きました。おかずの出来はともかく、『幻の米』のお蔭で、幸せな夕食になりました。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする