のんのん太陽の下で

初めての一人暮らしが「住民がいるんだ・・・」と思ったラスベガス。
初めての会社勤めが「夢を売る」ショービジネス。

大晦日のプロポーズの場所にて

2008-09-27 | 日記
 インディアンサマーは、いつまで続くのでしょう。日中は36度前後の日々が続いております。タオルケットだけでは寒くて、一度は出した肌掛けも、今は全く必要ありません。
 今日はアルビンのウエディング・フィエスタがありました。彼がプロポーズをした思い出の場所で。私はショーがあったので、遅れて行きました。レッド・ロックにほど近いその場所に近づくと、星が下の方まで下りてきているように見えました。
 外灯がない道を不安になりながら走り、ようやく辿り着くと、もうフィエスタは終わりという感じでした。大晦日を思い出し、冬でなくとも寒さを覚悟していきましたが、ここもまだインディアンサマー。ほど良い涼しさでした。
 4時から始まったこのフィエスタでは、火を焚き、スピリチュアルな儀式を行い、太鼓を叩き、ベリーダンスを踊り、焚いた火で作られた食事が振る舞われ…様々な事が行われていたようです。
 「もう10時間もここにいるから…。」アルビンもジェダも疲れているようでした。
 ショーの後に駆け付けたKAのアーティストが数人残っていて、そのうちに石のテーブルを囲みました。澄んだ空気の星空の下、静かに笑いながら、夜更けの少しの時間を楽しみました。
 アルビン、ジェダ、お幸せに…。
コメント
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