のんのん太陽の下で

初めての一人暮らしが「住民がいるんだ・・・」と思ったラスベガス。
初めての会社勤めが「夢を売る」ショービジネス。

乳母達に見守られ

2010-01-05 | KA
 卒業研究の一部に私のことを取り上げてくれた小学生から、手紙が届きました。そこには、私から運をもらったと書いてありましたが、私には、彼女自身の物事に対する考え方が運を呼び寄せているように思えました。しっかりと書かれた手紙に、思わず我が身を振り返りました。
 トレーニングルームで身体を動かしていると、そこにいた一人がフルートを持って回し始めました。するとまた一人、また一人と集まって、みんなが遊び始めました。みなさんいつもよく観ているようで、振付を真似していました。そんな楽しいことがあったからでしょうか、久しぶりに良い状態で舞台に臨めました。
 二回目のショーは、ちょっと注意をしたほうがいいと思っていると、テントがのっているプラットフォームに不都合があり、ショーがその場面で止まってしまいました。ショーが止まる時は、このあたりのことが多いのです。そして、それは私が踊る前の場面。緊張をしました。
 舞台に立つと、お客様が待っていて下さったことに感謝し、また、みんなが見守ってくれていると思いながら踊ることになりました。
 終わると、乳母役のジーナに「良くやったわね。」と声を掛けてもらいました。同じく乳母役のゲイルが、不都合のあった舞台にのっていたのを見ていた彼女は、「私だったらゲイルの役をやりたい。」と言っていました。とても緊張をしたことを伝えると「そう思ってエネルギーを送っていたのよ。」と。
 その後ゲイルに会いました。すると同じように声を掛けてくれました。そして「大変だったでしょう。」と。お礼を言うと、バイグーも一緒に見守ってくれていたことを教えてくれました。
 明日が早いので、ショーの後は確認するほどに練習をして、帰ることにしました。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする