千曲川の流れのように

年金生活者の徒然

モモ

2010-08-30 | Weblog
 「モモ 」ミヒャエル・エンデ 大島かおり訳 岩波少年文庫127
 以前から気になっていた。この物語は、過去の事かも知れない、将来の事かもしれない。それは今かもしれない。感覚的には、現在のありようではないか。もしかすると、読者がこの本を読んだ時なのかもしれない。
 どこかで「読書会」をやってみたい1冊である。
 写真は、ハナズオウのその後である。こんな風に実をつけるのだ。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする