千曲川の流れのように

年金生活者の徒然

激流

2013-02-07 | Weblog
書籍は、いつもアマゾンで購入するのだが、今回は、セブンネットショッピングを使ってみた。正確に言うと、雑誌「販売革新」はアマゾンで購入できたが、「激流」はアマゾンでは品揃えがされていなかった。セブンにあった。セブンネットショッピングは、近くの店舗で引き取ることができる。それにしても、本や雑誌の流通は革命的だ。嘗ては、電話で取次に発注しても、なかなか入荷しなかった。取次になければ、さらに時間がかかる。セブンで引き取りを確認するために署名を求められた。当然と言えば、当然の行為だ。アマゾンでも同様だ。ところが、生協の宅配は、留守宅でも置いてくるだけの対応になっている。ネットスパーを利用したことはないが、ネットスパーでも引き取りの確認をすると思われる。信頼関係で成り立っている共同購入も、いつかこの壁を越えなくてはいけない時代は案外近いかもしれない。
写真は、職場近くのお寺の一角にある記念碑だ。この辺りは、嘗て「栄村」だったのか。少し調べて、アップします。
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