月の晩にひらく「アンデルの手帖」

writer みつながかずみ が綴る、今日をもう一度愉しむショートショート!「きょうという奇蹟で一年はできている」

受験はお祭

2012-09-05 21:37:33 | 今日もいい一日
今日も一日残暑が厳しかった。
午後から、一本人物インタビューがあり、そのあと先日の原稿チェックをうけて打ち合わせ。

週末、なっちゃんの受験に関するいろいろで頭がふらふらのなか、仕上げた原稿なので、大丈夫かな、と心配だったが
「さすがでございます。ありがとう。やっぱアタマいいね~」と、
OKを頂き、ホッと安堵。

やはり家にばかりいて、視界が狭いと精神的に追い詰められていたのだと、改めて思う。

だって、食堂のテーブルの上、
部屋に整理できない参考書や問題集で半分以上は埋まってしまっているもの。

仕事場の亡き父の写真あたりには模試の結果の山。

これは、全く精神的によろしくないわけである。

仕事帰り、塾の進学アドバイザーと三者面談。9月期からの事業数は、
VODも入れて週8講座。
それだけに授業料は、心臓が、バクバクいうほどの金額だ。

まぁ半年、受験という人生におけるお祭りに、悔いなく参加させてもらおう、と応援団はそう納得しよう。

明日は朝からヨガ教室。
そのあと、追い込みの原稿が待っている。