
三田市尼寺 東光山 花山院菩提寺 真言宗
第六十五代花山法皇(花山天皇)西国霊場を再興した花山法皇が、出家後寛弘5年(1008年)41歳で生涯を閉じるまでの約14年間、この寺で隠棲生活を送っていたとされている。
法皇の遺体は、弟子たちがその御遺詔に従い当時の桜本坊の北に葬り、現在の法皇殿前の一段高い玉垣の中・花山院御廟所がそれである。以来花山法皇の菩提を弔うお寺として花山院菩提寺を寺号とする。
西国三十三ヶ所番外札所。
3ヵ所の番外があり、番外は花山天皇が剃髪された元慶寺(京都)、巡拝創始者徳道上人の法起院(奈良)、そして菩薩寺の花山院、この3ヵ所寺を特別礼所としている。
彫物
花山法皇殿 築造年代不明

向拝柱 欄間 龍
木鼻 獅子 獏



内部欄間 牡丹獅子 堀師作風に似てなくもないですが・・・・

瑠璃光殿(薬師堂) 築造年代不明
向拝柱 欄間 龍
木鼻 獏




三寶大荒神 築造不明
木鼻 獏 新井師ぽいですが・・・・建物は近年のような・・・



御廟所

千丈寺湖のぞむ景色

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