洛中在住

京都暮らし

すでに鉄なのか?

2013-06-08 | 日常
小文太と二人、大型ショッピングセンターへ私の夏の家着を買いに行きました。
しかし、服屋と本屋に入ると一分ともたない小文太のグズリ。何故だーーーー!!
この一年、ゆっくり自分の買い物なんかしたことがない。

…てことで、まずは館内を歩かせて「疲れさせ作戦」!!あわよくば寝てくれーい!
小文太を野(館内)に放ち、自由に歩くのをひたすら後ろから追いかけます。
んーーーーー30分歩かせても疲れない…むしろ私が疲れてきた…。

すると小文太さん、鉄道模型店のリアルに走る鉄道に足を止める。
必死に食い入るように見つめる小文太。

鉄道なんて教えてないし与えてもいないのに、もう鉄かよーーーー!
男の子の脳ってどうなってんの。(私も人形や着せ替えに夢中だったけど)

同じ店の自由に遊べるプラレールにも夢中で離れません!
はじめは電車の意味がわからず脱線ばかりさせていたのですが…


まわりのお兄ちゃんたちの遊び方を見てすぐに理解し、夢中で線路に電車を走らせてました。
すごいよーーー!猿を超えたよーーーーー!!!(親ばか)

…ここで一時間弱…。
無理やり引き離すと館内に響き渡るギャン泣き。

もう私、疲れてしまって、自分の買い物は諦めて大泣きする小文太を抱えて帰りました。
先日、今年のバースデープレゼント何がいい?って旦那が聞いてきたので、
「小文太をあなた(旦那)に預けて、自由に一人で買い物」
を所望しました。
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床のコンセント

2013-06-06 | 新しいおうち リノベーション
梅雨入りしたり(最近晴れて暑いけど)、裏の家の壁補修工事などで一旦中断していた我が家の工事。
久々に現場で打ち合わせでした。

今日のメインは床のコンセントの位置決め。
テーブルの上でパソコンや鍋などすることを考えると、テーブルとステンレス作業台の下に
床の埋め込み式コンセントが欲しかった!
こういうのです。


現場監督さん、電気屋さん、ガス屋さんと
「こっちに数センチ」
「少し右」
とか言いながら位置を決めて、イッパツ勝負で床に穴を開け、埋め込んでもらいます。

いろんな住宅ブログを読んでいると、これ、スッキリ見えて便利みたいです。
置く家具が工事前にわかっていたらオススメとあったので、採用しました。

今日もキッチンはギラギラ☆


サンルーム(物干し場)もガラスが入り、完成していました。


今の町家の物干し場に比べると充分広いし、囲われているので部屋みたい。

手前の窓すべてにブラインドつけちゃうので、普段このようにスケスケではありませんけどね。
正面にご近所さんの物干し場もあるし、そこはお互い様ということで。

裏の家の壁補修工事の図。

うちの庭に足場を立てないと工事できないから、うちの外構工事前に補修されました。
崩れかけていた古い壁だったので今回綺麗になって、こちらとしても安心です。
週末にこの工事が終わり、来週からわが家の外構工事がはじまります。
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黒谷・真如堂散歩

2013-06-05 | 日常
黒谷さん(金戒光明寺)へ。


黒谷さんは実家の犬の散歩コースでしたが、今は犬の散歩禁止になったみたい。
思い出いっぱいなので、すごく残念です。


今は小文太とお散歩。


会津藩主松平容保公が京都守護職に就任し、京都守護職会津藩の本陣となりました。
今年の大河ドラマでちょっとは賑わっているのかしら。




黒谷さんから真如堂へ。
人が少なくて、京都では珍しく少し高台になっていて、この辺りは(黒谷・真如堂・吉田山)
いまでも一番好きな散歩コース。

小文太、ひたすら歩いてます。

真如堂。
ここはまだ犬OKみたい。昔のままで良かった。

紅葉の頃は、それはもう美しいです。人は多くなりますが!

…と、ここで小文太お疲れで抱っこを所望。
坊主よ甘えるなと、簡易バギー(セカンドカー)に乗せました。

真如堂の裏から黒谷さんに戻ります。

六時になり、日が暮れてきました。
黒谷さんの一番高いところ、文殊塔から京都市内を眺めます。

実家犬(柴犬)といっしょにこの階段に座って、いつも見ていた風景です。
墓場だけど景色が良くて、すごく好きだった場所。
春日局や江、会津藩殉難者墓所もありますよ。

ほら、平安神宮の大鳥居より、こんなに高い。


二年前に逝った柴犬のゲンタ、お空から見てくれてるかな。
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子供椅子

2013-06-04 | 日常
私が毎朝縁側で庭をボーーーーッと見ながら歯磨きしていた子供椅子。
長年愛用。
さっき小文太が木漏れ日の中、ちょこんと座っていました。


いつの間にか、ちょうどのサイズ。

もうなんでも君にあげるよー。
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和家具

2013-06-03 | 町家 座敷
引っ越し先には、町家の和家具を持っていきません。
次の家族にそのまま置いていきます。


この階段箪笥も置いていくので、もう少しでお別れ。
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京都八百一本館

2013-06-02 | 日常
春に東洞院六角にオープンした「京都八百一本館」にやっと行けました。
野菜を中心としたオシャレなスーパーマーケットです。
しゃれた感じだし子連れでなんて無理だろうと敬遠していたけど、実際はそうでもなかった。
普通に幼児を乗せれるカートも置いてたし。

うんにゃ、すごくおしゃれで高級な感じなんですよ。
珍しい食材もいっぱいだし、デパ地下みたい。
しかし、野菜なんかいつも行く近所のスーパーより安かった!綺麗で新鮮で安い!!
店の端っこの見切り品なんか、ニンジン三本20円だったのには思わず二度見。
リピ決定です!

二階は輸入・ご当地食材や雑貨屋さん…


花屋さん、ワイン屋さんなど。


そして屋上に上がりましたら、こんな風景が…
チーン♪ エレベーターの開く音


THE★農場!!

街中のビルの屋上に畑がありました。

あぜ道には雑草や小川まで演出されてます。


六角農場、ですって。


農場の横にはレストランがあります。
いいな~、数年後にはこういうとこ入れるかな~。


レストラン横のコーヒーキオスクでアイスコーヒーを注文しました。


農場を見ながら休憩。


その横、小文太がてくてく入って行った場所は…


ハウス栽培!!


土を使わない水栽培で、天井から細かい霧が降っていました。


プチトマトがいっぱい!


小文太、喜んで走りまわって顔からゴチン★
おでこに500円玉ぐらいのタンコブつくって大泣きでした。あ~あ…


一階のスーパーで食材を買い込み、岡崎公園でランチしました。
お野菜、美味しかった♪

ここにワインがあったら最高なんだけどな!
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