白いノート~アラフィフ南天の備忘録

50代半ばを過ぎました。日々気づいた事を忘れないよう書き留めていきます。

情がわいて

2010-06-14 19:54:58 | 介護の仕事

     《その手は○○の焼き蛤》

正真正銘の地物の蛤をいただきました
小粒ですが、と~~~っても良いお出汁が出て美味しかった^^v
 
ごちそうさまでした^^Gさん

そのGさんとの今朝の会話


G『この前入った新人さんにGさんはどこの所属?って聞かれてさ~Fだよって
言ったら、Fはみんな仲がいいんだってね~って言われた』

南天『他よりは仲良いよね』

G『そう。。。いろいろあるよね、Fもいろいろあるんだよ~って言ったら何故皆
辞めないんですか?って聞くから、利用者さんに情が湧くんだと思うって言ってたんだ~』


そう。。。
Gさんの言うとおりだと思います。

他の事業所に比べて、とんでもなく大変なのが《F》

今日もどうしても水分が摂れない利用者さんに、どうすれば確実に水分摂取できるか?
ということを、試行錯誤。

検討後30分かけて摂取していただきました

果たしてこれが本当に良い方法なのか?
他の業務は誰がいつやるの~?って話で。。

フツーここまでやる?

でも

上は、ここまでやれ!って言うのよね、簡単に・・・。

このことだけに関わらず、《ここまでやる?》って位極めちゃうのがうちの会社の特長。
そして、その特長を最も表しているのが、私が所属している《F》

休憩がないのは当たり前で
トイレもゆっくり入れない!お茶をひとくちも飲めない!くらい毎日慌ただしいけれど
コミュニケーションが取れなくなってしまった利用者さんが多いけれど
皆、ずっとずっと一緒に歩んで来た

ここで介護職を始めたGさんにとっても、ここでの経験で介護福祉士を取得した私も
利用者さんは皆、先生だもの。
お父さん、お母さんだもの。