最近、つり銭で二千円札、5百円記念硬貨、五千円札が目に付きます。しかも二千円札は折られていないピン札が多い。このことを毎週二回集金に来る信用金庫の人に話してみると、納得のいく個人自己分析が・・・
その内容なこう
「二千円札、5百円硬貨は記念に保管しておこうとしていた人たちが使い始めている。5千円札は買い物に行くにでも遊びに行くにでも、1万円札を持たず5千円単位を限度額としているとのこと。それだけ世の中不景気で、値上がりにより家計が切羽詰っていることが表面化しているとのこと。」
確かに言われてみると納得することばかりで、一万円札を持ち歩くより「五千円」、二万円を持ち歩くより「一万五千円」とそれ以上使わない現われなのかもしれませんね。
お得意さんも「値上がり値上がりで、減るのは所得だけ」なんて笑いながら言っていたけど、厳しい現実は着々と家計を圧迫しております(‐ω‐;;)