はじめの一歩から。

一歩を踏み出すには、チョッと勇気が必要。でも、一歩一歩が積み重なって結果になる。今日も一歩を踏み出そう!

LAZER Century AF 《ヘルメット:ハルヒル仕様編》 ~さりげなく”ハルヒルロゴ”で、ハルヒルヘルメットへ!~

2019-03-19 | 02 自転車パーツ

”ハルヒルウエア”にマッチするデザインのヘルメットとして、 LAZER Century AF を購入した。


どうせなら”ハルヒル仕様”にしていきたい。
用意したのは、カッティングシート、加工する道具と、猫。


カッティングシートは2種類用意した。
  カッティングシート マット(艶消し) ブラック(黒) 300cm×30cm
  カッティングシート グロス(艶あり) ブラック(黒) 300cm×30cm


比べてみると、「グロス:艶あり」と、「マット:艶消し」の違いがわかる。


裏面には、ラインが書かれていて、カットしやすい。


最初に、「マット:艶消し」を使って作業。


「ツイストキャップ」と呼ばれるカバーを装着しない時の”窪みの白い部分”が目立ってしまう。


この部分を黒くして、「ツイストキャップ」と呼ばれるカバーを装着しない時もカッコ良くしたい。


コピー用紙をヘルメットの部分に当てて、鉛筆でフチをなぞる。


型が取れたら、ハサミやカッターで形を作成していく。


カットした型を貼り、周りをカット。


4か所に同じような作業をして完成。
これなら、「ツイストキャップ」と呼ばれるカバーを装着しない時でも、ヘルメットとしての違和感が無い。


次に”ハルヒル仕様”のヘルメットにしていきたい。
大きさを変えた”ハルヒルロゴ”を印刷した紙を用意。


貼る場所にあったサイズの”ハルヒルロゴ”を選択して、「グロス:艶あり」のカッティングシートに貼る。


”ハルヒルロゴ”の周りをカット。
直線的でカットしやすいのがうれしい。


曲がらないように、丁寧に貼っていく。


カッティングシートの”ハルヒルロゴ”だけ残して、周りを剥がしていく。


”ハルヒルロゴ”の周りをきれいに拭いていく。


”ハルヒルロゴ”を貼った、 LAZER Century AF が完成。


チョッと違和感。
”LAZER ロゴ””ハルヒルロゴ”が並んで、大きさや字体でマッチしていない。
納得がいかないので、剥がすことにした。


やはり”さりげないロゴ”に変更したい。
良い場所が無いかと考えた末、正面の小さな”LAZER ロゴ”場所に決定。


ドライヤーを使って温めながら、少しずつ剥がしていった。


カッティングシート「グロス:艶あり」を使って、”ハルヒルロゴ”を作成して貼った。


 ”ソラくん”も気になるようだ。


”ハルヒルロゴ”には目もくれずに、周りを観察。


 ”長い作業だったニャー、終わったようで良かったニャー”と、言われた気がした。


リアにも表示。
”Zマークロゴ”をドライヤーを使って剥がした。


剥がした場所に”ハルヒルロゴ”を貼った。


シンプルなハルヒルウエアには、小さなロゴが似合う。

 ”ハルヒルウエア”にさりげなくマッチする「ハルヒル仕様 LAZER Century AF ヘルメット」になってうれしい。 


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