はじめの一歩から。

一歩を踏み出すには、チョッと勇気が必要。でも、一歩一歩が積み重なって結果になる。今日も一歩を踏み出そう!

”自転車の教科書”という本。

2014-07-13 | 01 自転車ライフ

ロードバイクに乗り始めたのは、2011年2月。
気が付けば、3年経過し、4年目となる。
何も考えずに、乗る楽しさだけで、月の走行距離数500Kmを越えるのを目標としていた。

その昔、スキー時代を思い出すと、最初の数年はオモシロさだけでスキーをしていた。
でも、純粋なオモシロさは月日とともに薄れていく。
目標を持つことにした。
資格や級を取得するために、教本やDVDを買い、スキースクールに通った。

そろそろロードバイクでも考えていきたいと思う。




フォーム”という記事が、自転車雑誌には沢山掲載されている。
「走りが変わる」「楽になる」「速くなる」というフレーズに心が揺れる。
でも、読んでも疑問が残る。
「自分に合っているのだろうか」




以前、ファンライドで、小説「ヒルクライマー」の著者:高千穂遥先生が、腰痛に悩まされていたが、「やまめ乗り」と出合って、腰痛を克服した記事が掲載されていた。




そして、堂城賢さんの「やまめ乗り」が紹介されていた。




今年、3月に開催された「TOKYO エンデューロ River Stage 2014 in 彩湖・道満グリーンパーク」のステージで、堂城賢さんによる「やまめの学校」が開催されていた。
大会に参加しながら聞くことが出来た。




ネットを見ていると、”自転車の教科書”というタイトルの本が目にとまった。
最近、梅雨で走れない事が多いので、つい、買ってしまった。




本を手にして帯を見ると、小説「ヒルクライマー」の著者:高千穂遥先生が大絶賛していた。
以前、ファンライドで見たことを思い出した。


                 

  ■ 自転車の教科書 ■ 



 自転車で悩んでいませんか。
 自転車は「正しく」乗れば、安全に、楽に、速く走れます。
 それには、自転車と人間の構造を考え、無理のない動きをすればいいだけなんです。
 日本初の自転車ティーチング・プロ、堂城賢が主宰する「やまめの学校」の理論がついに本になりました。
 目からうろこの自転車授業、始まります!

 ・ 「正しく走る」「正しく曲がる」「正しく止まる」 
 ・ 自転車の真ん中に乗ろう 
 ・ ハンドル、サドル、ペダルの三点に均等に荷重する 
 ・ 楽しんで走ることが一番大事  

  「自転車の教科書」は、ご購入頂いてご確認ください。

                 

教科書を手にしたのは、何十年振りだろう。

今から、5年、10年後に今より楽に、速く、自転車に乗りたいと思う。
でも、どんな本を読んでも、結局はそれをどう生かすかは、自分で考えなくてはならない。

 この本を一つの参考としながら、自分に合った乗り方を探していきたい。 


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