映画『007 スペクター』 撮影ロケ地からの最新映像⑤ 2015年12月4日公開
今年最後に観た映画は公開してすぐに観た「Spectre - 007」でした。昨年は「アラビアのロレンス」でしたが本年の最めは名作シリーズの最新作!ラッキーでした!!
さすが英国の”宝”映画! イギリスでの映画産業としての金字塔を打ち建てたシリーズ。制作費MAX試算で約360億円(現在の為替 1$=120円換算)あっ晴れです!
それで今年一年の映画鑑賞を振り返ってみました・・・・。
やはり一番の映画は偶然観た「かけがえのない人 THE BEST OF ME」でした!原作の作者がプロデュースとして参加しているので原作の良さが20年間という”時空”の同時進行が映画に輝いていて、結末は悲劇なのに何かぽかぽかドキドキほっとする”カタルシス”になり幸せの映画になりました。詳細は以前のMYBLOGで。
以下はベスト映画となりメモを兼ね羅列しておきます。
「かけがえのない人 THE BEST OF ME 」 製作年 2014年 アメリカ

配給 ブロードメディア・スタジオ 118分
2015/8/26 新宿武蔵野館 シネスコ カラー DLP
スタッフ
監督 マイケル・ホフマン
脚本 ウィル・フェッターズ
原作 ニコラス・スパークス
製作総指揮 ロビー・ブレナー
製作 ニコラス・スパークス 、 デニーズ・ディ・ノーヴィ 、 アリソン・グリーンスパン
撮影 オリヴァー・ステイプルトン
美術 パトリシア・フォン・ブランデンスタイン
音楽 アーロン・ジグマン
編集 マット・チェス
衣装デザイン ルース・イー・カーター
キャスティング ロンナ・クレス
キャスト
アマンダ ミシェル・モナハン
ドーソン ジェームズ・マースデン
若かりしアマンダ リアナ・リベラト
若かりしドーソン ルーク・ブレイシー
タック ジェラルド・マクレイニー
Morgan Dupree クラーク・ピータース
Harvey Collier ジョン・テニー
Memoー まだ未整理のまま 時間がないのでUP 今後の地方公開や名画座上映で参考にして下さい。
「若殿千両肌」 (65分・35mm・白黒) フィルムセンター
1961(東映京都)(監)山下耕作
山下耕作の監督デビュー作やっと観ました! 若富さん 名優若山富三郎と山下将軍が気が合った話の証言のような映画でした!富さんが俳優として活き活きとしていました!!
「顔のないヒトラーたち IM LABYRINTH DES SCHWEIGENS」
原題 IM LABYRINTH DES SCHWEIGENS =沈黙の迷宮の中で
製作年 2014年 製作国 ドイツ 配給 アットエンタテインメント 上映時間 123分
「きっと、星のせいじゃない THE FAULT IN OUR STARS 」
製作年 2014年 製作国 アメリカ 配給 20世紀フォックス映画
カラーシネスコ 上映時間 126分
スタッフ
監督 ジョシュ・ブーン
脚本 スコット・ノイスタッター 、 マイケル・H・ウェバー
原作 ジョン・グリーン
エグゼクティブプロデューサー ミッシェル・インペラート・スタービル 、 アイザック・クラウスナー
プロデューサー マーティ・ボーウェン 、 ウィク・ゴッドフリー
撮影 ベン・リチャードソン
プロダクション・デザイン モリー・ヒューズ
音楽 マイク・モーギス 、 ネイト・ウォルコット
編集 ロブ・サリヴァン
衣裳デザイン マリー・クレア・ハナン
キャスト
ヘイゼル シャイリーン・ウッドリー
ガス アンセル・エルゴート
アイザック ナット・ウルフ
フラニー ローラ・ダーン
マイケル サム・トラメル
ヴァンホーテン ウィレム・デフォー
リドヴィ ロッテ・ファービーク
マリア博士 アナ・デラ・クルス
シモンズ博士 ランディ・コヴィッツ
客室乗務員 トニ・サルダナ
Memo
痛みの映画 恋人、家族、友人など痛みをOkayし認め肯定し明るく前向きに振る舞い生きている
ラストオランダで会った小説家の娘も亡くなったことをしる。
恋人の葬儀で 葬式はそんだ人のためにあるのでなく、生きている人のためにある。
出会いのシーンで、恋人が「記憶に残る」ためにという
恋人がオレンジ色のチューリップを持ち家の玄関に
づうっと Okay
虹を見たければ、雨は我慢すべき
結末は悲劇だが、最後まで泣かせまいとする演出は、爽やかな後味を残す
「至高な痛み」 『大いなる痛み』
完結させなかったのも、
娘をモデルにした難病の少女アンナを死なさないままにする意図の痛み」『大いなる痛み』という、がんの少女が主人公の小説
リーガスは、 集会で自分が死的ことによって
“自分のf在が智から忘れ去られることにllえれない"と告自していた。
そんなガスに対して、 ヘイゼルは
“大通の人間は死んだら忘れ去られるもの"
と冷たく言い放つ。
ダーが「何か不安はないか」と、ガスに質問する。ガスは「忘れられること」と答える
前半と後半でヘイゼルとガスの気持ちがまるっきり逆転
機内でエイリアン2
日本製自動車米国中流家庭で活躍
ヘイゼン家=ホンダ
ガスん家=トヨタハリアー
アイザックの彼女の家=三菱
ある日爆発し周囲を破滅させる あなたを傷つけたくない 君に傷つけられれば本望だ
作家ヴァン・ホーテンは急に「アキレスと亀」の話を始めます
弔辞で、あの憎むべきヴァン・ホーテンの
「アキレスと亀」の話をする。
限られた距離なのに永遠に追いつけないパラドックスの話を引用し、
限られた日々の中で永遠をもらったと感動的な弔辞を読み上げる。
娘が白血病で死んでしまった
「トロッコ問題」は「ある人を助けるために他の人を犠牲にするのは許されるか?」
という思考実験
奇しくもヴァン・ホーテンが言った通り、「フィクションに続きはない」わけで、
ヘイゼルも生きたまま終わった限り、死ぬこともないと言えます。
「イーダSIOSTRA MILOSIERDZIA」 製作年 2013年 製作国 ポーランド
配給 マーメイドフィルム(配給協力 コピアポア・フィルム)上映時間 80分
モノクロ映画の”美” 再確認映画 フイルムセンターで
デジタルカメラでのモノクロ映画の可能性をこの映画は教えられ、また東欧州の古い女性価値観の意識の脱皮変貌を感じられます!
「誰よりも狙われた男 A MOST WANTED MAN」
ネスコ カラー DCP 新文芸坐 上映時間 122分
製作年 2013年 製作国 アメリカ=イギリス=ドイツ 配給 プレシディオ
「裏切りのサーカス Tinker Tailor Soldier Spy」
シネスコ カラー DCL 新文芸坐
「海賊八幡船(ばはんせん)」 (104分・35mm・カラーシネスコ)
製作=東映(京都撮影所)1960.09.18 9巻 2,876m 105分 カラー 東映スコープ
1960(東映京都)(監)沢島忠(原)村上元三(脚)鷹沢和善(撮)伊藤武夫(美)井川徳道
Memo
この時代でSFXがない時代実車でこの船上での剣活劇よく撮ったなと感動。
しかし船上での俳優の芝居がよく撮れていなくだいぶがっかり。
確かに撮影は、実際の海上での船内撮影、船留撮り,セットでのUP撮影など大変そうー。
チーフ助監督に山下監督がこの作品ついていたそうですので、将軍大活躍していたようです。
また戦いの海上実写とセットでのミニチュア模型も違和感中なく見れたのは良かったです。
本当に東映会館会館記念作品として意地で製作資金をかけたようで、船の建造五隻または六隻撮影用に作ったのはすごいです。
謝花役の 入江千恵子?はエキゾチック顔で魅力的。
ただ物語の展開がちゃちで危機にアウトどこからとなく助けの大砲玉が飛んできたりし残念・・・
「大地の侍」 (106分・35mm・白黒スタンダード)
1956(東映東京)(監)佐伯清(原)本庄陸男(脚)岩肇(撮)藤井靜(美)北川弘(音)小杉太一郎(出)大友柳太朗、高千穗ひづる、伊藤久哉、三條美紀、杉村春子、木二朗、加東大介、日野明子、千田是也、山形勲、神田隆、花澤衛、萩京子
memo
・官軍の奥羽鎮撫征討軍の攻撃を受けて降伏した岩出山藩藩士のプロローグでの字幕説明が読みづらく更に解りにくい。
・蝦夷へ移民してからの時間経過がわかりずらく玉目三郎役 加東大介の妻トキ役の高千穗ひづるさんお赤ちゃん出産で推測してみてもあやふや・・・。治水工事でどうにか現金収入が得られそれから3年は当別の開拓に成功すると言いながら、仙台での婚礼、第一陣蝦夷聚富(シップ)への道中では妊娠していて、ラストの第二陣移民が来る前の出産と二陣のラスト迎えの場面で一年の話だが分かりづらい。
・玉目三郎と案内人竹松 花澤徳衛がアイヌの家に行き食料を分けてもらったあとのカヌーでの石狩川渡りの場面の遭難シーンは、異天地蝦夷の困難さをアイヌ人と比較して簡単に川は許してくれない事前の厳しさを表現しているのにあっさりと波にのまれてしまう演出は佐伯さんらしいソフトな語り口だが観ていて物足りない・・・・。佐伯作品すべてに言えるのですがー。テンポはいいのですが全く登場人物に感動しない演出が・・・。早撮りプロデューサーお気に入り監督の一人ー。
・
ラスト 先発団が造った開削道路を仙台から第二陣の移民団を連れてくる雪原での藩主と家老阿賀妻たちのロングショットとそれを知った先人移民団の民がだんだんと向かい出て距離が近くなっていくロングショット場面は感動的。涙が・・・
「女間者秘聞 赤穗浪士 」(128分・35mm・白黒スタンダード) 1/7(水) 3:00pm
1953(東映京都)(監)佐々木康(原)山上伊太郎、住吉山声(脚)八尋不二(撮)三木滋人(美)小池一美(音)吉村正志(出)片岡千惠藏、早川雪洲、木暮実千代、山田五十鈴、月形龍之介、薄田研二、大友柳太朗、嵯峨美智子、大寺伸
memo
左近との場面で大石が決断するとき、勧進帳が流れる
ラスト吉良は捕えられ、みじめにも命を乞うだけで、次の場面朝街中を白い衣に包まれた吉良の首を抱え帰る赤穂浪士の姿。
「顔のないヒトラーたち IM LABYRINTH DES SCHWEIGENS 原題 IM LABYRINTH DES SCHWEIGENS =沈黙の迷宮の中で
製作年 2014年
製作国 ドイツ
配給 アットエンタテインメント
上映時間 123分
スタッフ
監督 ジュリオ・リッチャレッリ
脚本 エリザベト・バルテル 、 ジュリオ・リッチャレッリ
製作 ヤコブ・クラウセン 、 ウルリケ・プッツ
撮影 マーティン・ランガー 、 ロマン・オーシン
音楽 ニキ・ライザー 、 セバスチャン・ピレ
キャスト
ヨハン・ラドマン アレクサンダー・フェーリング
マレーネ フリーデリーケ・ベヒト
トーマス・グニルカ アンドレ・ジマンスキー
検事総長 フリッツ・バウアー ゲルト・フォス
シモン・キルシュ ヨハネス・クリシュ
ハラー検事 ヨハン・フォン・ビュロー
物語
1958年、西ドイツ・フランクフルト。第二次世界大戦が終わってから十数年が経ち、西ドイツは西側諸国との結びつきを強くして経済復興を成し遂げようとし、大半の人々は戦争は過去のものとして当時の記憶も自分たちが犯した罪も忘れ去ろうとしていた。そんな中、あるジャーナリストがかつてアウシュヴィッツ強制収容所にいた元親衛隊員が規定を破り教職についていることを突きとめる。上司の制止も聞かず、新米検察官のヨハンはジャーナリストのグニルカや強制収容所の生き残りであるユダヤ人シモンとともに調査を開始。様々な妨害にあいながらも、検事総長バウアーの指揮のもと、生存者の証言や実証を得ながらナチスがアウシュヴィッツで犯した罪の詳細を明らかにしていく。
「顔のないヒトラーたち IM LABYRINTH DES SCHWEIGENS huffingtonpost.jp
「関の彌太ッぺ 」(89分・35mm・シネスコサイズ・カラー)
年前、自分が助けた小夜(十朱)が同じ稼業の森介(木村)に苦しめられていることを知った渡世人・弥太郎(中村)は、小夜の家に乗り込み彼女を救う。むくげの花が咲く垣根越しに、弥太郎は小夜に十年前と同じ言葉を語りかける…。山下耕作が情感豊かに描いた股旅映画の名作。(フィルムセンターHPから)
1963(東映京都)(監)山下耕作(原)長谷川伸(脚)成沢昌茂(撮)古谷伸(美)桂長四郎(音)木下忠司(出)中村錦之助、十朱幸代、夏川静江、岩崎加根子、木村功、月形龍之介、鳳八千代、大坂志郎、安部徹、武内亨、砂塚秀夫、遠藤辰雄
Memo
ニュープリント版で観て、当時の公開と同じく未来進行するなかでも現在でも斬新な演出に感動!
ワースト映画
「ジュラシック・ワールド JURASSIC WORLD 」2015年製作国 アメリカ 配給 東宝東和 上映時間 125分
エンターテイメント重視で台本と演出がデタレメ!
優秀な設定なはずなのにパークの運用管理者クレア・ディアリング女史が行方不明になった甥をたちを探しに、自分の管理職を投げ打って探しに行くのか理解できない・・・。また、よく
クレアの足元靴を見てもらえるとそのいい加減さが分かります。クレアは管理職の立場ですが赤いハイヒールをはいています。そして恐竜が暴れだすとローヒールになっていたり、白いスニカーのような動きたやすい靴になっています・・・。
また最後は、いとも簡単に、海中プールから飛びだした巨大海中恐竜に食べられる場面でジ・エンドでは、一般の方には納得行かない映画でした。
To be continued かも・・・
今年最後に観た映画は公開してすぐに観た「Spectre - 007」でした。昨年は「アラビアのロレンス」でしたが本年の最めは名作シリーズの最新作!ラッキーでした!!
さすが英国の”宝”映画! イギリスでの映画産業としての金字塔を打ち建てたシリーズ。制作費MAX試算で約360億円(現在の為替 1$=120円換算)あっ晴れです!
それで今年一年の映画鑑賞を振り返ってみました・・・・。
やはり一番の映画は偶然観た「かけがえのない人 THE BEST OF ME」でした!原作の作者がプロデュースとして参加しているので原作の良さが20年間という”時空”の同時進行が映画に輝いていて、結末は悲劇なのに何かぽかぽかドキドキほっとする”カタルシス”になり幸せの映画になりました。詳細は以前のMYBLOGで。
以下はベスト映画となりメモを兼ね羅列しておきます。
「かけがえのない人 THE BEST OF ME 」 製作年 2014年 アメリカ

配給 ブロードメディア・スタジオ 118分
2015/8/26 新宿武蔵野館 シネスコ カラー DLP
スタッフ
監督 マイケル・ホフマン
脚本 ウィル・フェッターズ
原作 ニコラス・スパークス
製作総指揮 ロビー・ブレナー
製作 ニコラス・スパークス 、 デニーズ・ディ・ノーヴィ 、 アリソン・グリーンスパン
撮影 オリヴァー・ステイプルトン
美術 パトリシア・フォン・ブランデンスタイン
音楽 アーロン・ジグマン
編集 マット・チェス
衣装デザイン ルース・イー・カーター
キャスティング ロンナ・クレス
キャスト
アマンダ ミシェル・モナハン
ドーソン ジェームズ・マースデン
若かりしアマンダ リアナ・リベラト
若かりしドーソン ルーク・ブレイシー
タック ジェラルド・マクレイニー
Morgan Dupree クラーク・ピータース
Harvey Collier ジョン・テニー
Memoー まだ未整理のまま 時間がないのでUP 今後の地方公開や名画座上映で参考にして下さい。
「若殿千両肌」 (65分・35mm・白黒) フィルムセンター
1961(東映京都)(監)山下耕作
山下耕作の監督デビュー作やっと観ました! 若富さん 名優若山富三郎と山下将軍が気が合った話の証言のような映画でした!富さんが俳優として活き活きとしていました!!
「顔のないヒトラーたち IM LABYRINTH DES SCHWEIGENS」
原題 IM LABYRINTH DES SCHWEIGENS =沈黙の迷宮の中で
製作年 2014年 製作国 ドイツ 配給 アットエンタテインメント 上映時間 123分
「きっと、星のせいじゃない THE FAULT IN OUR STARS 」
製作年 2014年 製作国 アメリカ 配給 20世紀フォックス映画
カラーシネスコ 上映時間 126分
スタッフ
監督 ジョシュ・ブーン
脚本 スコット・ノイスタッター 、 マイケル・H・ウェバー
原作 ジョン・グリーン
エグゼクティブプロデューサー ミッシェル・インペラート・スタービル 、 アイザック・クラウスナー
プロデューサー マーティ・ボーウェン 、 ウィク・ゴッドフリー
撮影 ベン・リチャードソン
プロダクション・デザイン モリー・ヒューズ
音楽 マイク・モーギス 、 ネイト・ウォルコット
編集 ロブ・サリヴァン
衣裳デザイン マリー・クレア・ハナン
キャスト
ヘイゼル シャイリーン・ウッドリー
ガス アンセル・エルゴート
アイザック ナット・ウルフ
フラニー ローラ・ダーン
マイケル サム・トラメル
ヴァンホーテン ウィレム・デフォー
リドヴィ ロッテ・ファービーク
マリア博士 アナ・デラ・クルス
シモンズ博士 ランディ・コヴィッツ
客室乗務員 トニ・サルダナ
Memo
痛みの映画 恋人、家族、友人など痛みをOkayし認め肯定し明るく前向きに振る舞い生きている
ラストオランダで会った小説家の娘も亡くなったことをしる。
恋人の葬儀で 葬式はそんだ人のためにあるのでなく、生きている人のためにある。
出会いのシーンで、恋人が「記憶に残る」ためにという
恋人がオレンジ色のチューリップを持ち家の玄関に
づうっと Okay
虹を見たければ、雨は我慢すべき
結末は悲劇だが、最後まで泣かせまいとする演出は、爽やかな後味を残す
「至高な痛み」 『大いなる痛み』
完結させなかったのも、
娘をモデルにした難病の少女アンナを死なさないままにする意図の痛み」『大いなる痛み』という、がんの少女が主人公の小説
リーガスは、 集会で自分が死的ことによって
“自分のf在が智から忘れ去られることにllえれない"と告自していた。
そんなガスに対して、 ヘイゼルは
“大通の人間は死んだら忘れ去られるもの"
と冷たく言い放つ。
ダーが「何か不安はないか」と、ガスに質問する。ガスは「忘れられること」と答える
前半と後半でヘイゼルとガスの気持ちがまるっきり逆転
機内でエイリアン2
日本製自動車米国中流家庭で活躍
ヘイゼン家=ホンダ
ガスん家=トヨタハリアー
アイザックの彼女の家=三菱
ある日爆発し周囲を破滅させる あなたを傷つけたくない 君に傷つけられれば本望だ
作家ヴァン・ホーテンは急に「アキレスと亀」の話を始めます
弔辞で、あの憎むべきヴァン・ホーテンの
「アキレスと亀」の話をする。
限られた距離なのに永遠に追いつけないパラドックスの話を引用し、
限られた日々の中で永遠をもらったと感動的な弔辞を読み上げる。
娘が白血病で死んでしまった
「トロッコ問題」は「ある人を助けるために他の人を犠牲にするのは許されるか?」
という思考実験
奇しくもヴァン・ホーテンが言った通り、「フィクションに続きはない」わけで、
ヘイゼルも生きたまま終わった限り、死ぬこともないと言えます。
「イーダSIOSTRA MILOSIERDZIA」 製作年 2013年 製作国 ポーランド
配給 マーメイドフィルム(配給協力 コピアポア・フィルム)上映時間 80分
モノクロ映画の”美” 再確認映画 フイルムセンターで
デジタルカメラでのモノクロ映画の可能性をこの映画は教えられ、また東欧州の古い女性価値観の意識の脱皮変貌を感じられます!
「誰よりも狙われた男 A MOST WANTED MAN」
ネスコ カラー DCP 新文芸坐 上映時間 122分
製作年 2013年 製作国 アメリカ=イギリス=ドイツ 配給 プレシディオ
「裏切りのサーカス Tinker Tailor Soldier Spy」
シネスコ カラー DCL 新文芸坐
「海賊八幡船(ばはんせん)」 (104分・35mm・カラーシネスコ)
製作=東映(京都撮影所)1960.09.18 9巻 2,876m 105分 カラー 東映スコープ
1960(東映京都)(監)沢島忠(原)村上元三(脚)鷹沢和善(撮)伊藤武夫(美)井川徳道
Memo
この時代でSFXがない時代実車でこの船上での剣活劇よく撮ったなと感動。
しかし船上での俳優の芝居がよく撮れていなくだいぶがっかり。
確かに撮影は、実際の海上での船内撮影、船留撮り,セットでのUP撮影など大変そうー。
チーフ助監督に山下監督がこの作品ついていたそうですので、将軍大活躍していたようです。
また戦いの海上実写とセットでのミニチュア模型も違和感中なく見れたのは良かったです。
本当に東映会館会館記念作品として意地で製作資金をかけたようで、船の建造五隻または六隻撮影用に作ったのはすごいです。
謝花役の 入江千恵子?はエキゾチック顔で魅力的。
ただ物語の展開がちゃちで危機にアウトどこからとなく助けの大砲玉が飛んできたりし残念・・・
「大地の侍」 (106分・35mm・白黒スタンダード)
1956(東映東京)(監)佐伯清(原)本庄陸男(脚)岩肇(撮)藤井靜(美)北川弘(音)小杉太一郎(出)大友柳太朗、高千穗ひづる、伊藤久哉、三條美紀、杉村春子、木二朗、加東大介、日野明子、千田是也、山形勲、神田隆、花澤衛、萩京子
memo
・官軍の奥羽鎮撫征討軍の攻撃を受けて降伏した岩出山藩藩士のプロローグでの字幕説明が読みづらく更に解りにくい。
・蝦夷へ移民してからの時間経過がわかりずらく玉目三郎役 加東大介の妻トキ役の高千穗ひづるさんお赤ちゃん出産で推測してみてもあやふや・・・。治水工事でどうにか現金収入が得られそれから3年は当別の開拓に成功すると言いながら、仙台での婚礼、第一陣蝦夷聚富(シップ)への道中では妊娠していて、ラストの第二陣移民が来る前の出産と二陣のラスト迎えの場面で一年の話だが分かりづらい。
・玉目三郎と案内人竹松 花澤徳衛がアイヌの家に行き食料を分けてもらったあとのカヌーでの石狩川渡りの場面の遭難シーンは、異天地蝦夷の困難さをアイヌ人と比較して簡単に川は許してくれない事前の厳しさを表現しているのにあっさりと波にのまれてしまう演出は佐伯さんらしいソフトな語り口だが観ていて物足りない・・・・。佐伯作品すべてに言えるのですがー。テンポはいいのですが全く登場人物に感動しない演出が・・・。早撮りプロデューサーお気に入り監督の一人ー。
・
ラスト 先発団が造った開削道路を仙台から第二陣の移民団を連れてくる雪原での藩主と家老阿賀妻たちのロングショットとそれを知った先人移民団の民がだんだんと向かい出て距離が近くなっていくロングショット場面は感動的。涙が・・・
「女間者秘聞 赤穗浪士 」(128分・35mm・白黒スタンダード) 1/7(水) 3:00pm
1953(東映京都)(監)佐々木康(原)山上伊太郎、住吉山声(脚)八尋不二(撮)三木滋人(美)小池一美(音)吉村正志(出)片岡千惠藏、早川雪洲、木暮実千代、山田五十鈴、月形龍之介、薄田研二、大友柳太朗、嵯峨美智子、大寺伸
memo
左近との場面で大石が決断するとき、勧進帳が流れる
ラスト吉良は捕えられ、みじめにも命を乞うだけで、次の場面朝街中を白い衣に包まれた吉良の首を抱え帰る赤穂浪士の姿。
「顔のないヒトラーたち IM LABYRINTH DES SCHWEIGENS 原題 IM LABYRINTH DES SCHWEIGENS =沈黙の迷宮の中で
製作年 2014年
製作国 ドイツ
配給 アットエンタテインメント
上映時間 123分
スタッフ
監督 ジュリオ・リッチャレッリ
脚本 エリザベト・バルテル 、 ジュリオ・リッチャレッリ
製作 ヤコブ・クラウセン 、 ウルリケ・プッツ
撮影 マーティン・ランガー 、 ロマン・オーシン
音楽 ニキ・ライザー 、 セバスチャン・ピレ
キャスト
ヨハン・ラドマン アレクサンダー・フェーリング
マレーネ フリーデリーケ・ベヒト
トーマス・グニルカ アンドレ・ジマンスキー
検事総長 フリッツ・バウアー ゲルト・フォス
シモン・キルシュ ヨハネス・クリシュ
ハラー検事 ヨハン・フォン・ビュロー
物語
1958年、西ドイツ・フランクフルト。第二次世界大戦が終わってから十数年が経ち、西ドイツは西側諸国との結びつきを強くして経済復興を成し遂げようとし、大半の人々は戦争は過去のものとして当時の記憶も自分たちが犯した罪も忘れ去ろうとしていた。そんな中、あるジャーナリストがかつてアウシュヴィッツ強制収容所にいた元親衛隊員が規定を破り教職についていることを突きとめる。上司の制止も聞かず、新米検察官のヨハンはジャーナリストのグニルカや強制収容所の生き残りであるユダヤ人シモンとともに調査を開始。様々な妨害にあいながらも、検事総長バウアーの指揮のもと、生存者の証言や実証を得ながらナチスがアウシュヴィッツで犯した罪の詳細を明らかにしていく。
「顔のないヒトラーたち IM LABYRINTH DES SCHWEIGENS huffingtonpost.jp
「関の彌太ッぺ 」(89分・35mm・シネスコサイズ・カラー)
年前、自分が助けた小夜(十朱)が同じ稼業の森介(木村)に苦しめられていることを知った渡世人・弥太郎(中村)は、小夜の家に乗り込み彼女を救う。むくげの花が咲く垣根越しに、弥太郎は小夜に十年前と同じ言葉を語りかける…。山下耕作が情感豊かに描いた股旅映画の名作。(フィルムセンターHPから)
1963(東映京都)(監)山下耕作(原)長谷川伸(脚)成沢昌茂(撮)古谷伸(美)桂長四郎(音)木下忠司(出)中村錦之助、十朱幸代、夏川静江、岩崎加根子、木村功、月形龍之介、鳳八千代、大坂志郎、安部徹、武内亨、砂塚秀夫、遠藤辰雄
Memo
ニュープリント版で観て、当時の公開と同じく未来進行するなかでも現在でも斬新な演出に感動!
ワースト映画
「ジュラシック・ワールド JURASSIC WORLD 」2015年製作国 アメリカ 配給 東宝東和 上映時間 125分
エンターテイメント重視で台本と演出がデタレメ!
優秀な設定なはずなのにパークの運用管理者クレア・ディアリング女史が行方不明になった甥をたちを探しに、自分の管理職を投げ打って探しに行くのか理解できない・・・。また、よく
クレアの足元靴を見てもらえるとそのいい加減さが分かります。クレアは管理職の立場ですが赤いハイヒールをはいています。そして恐竜が暴れだすとローヒールになっていたり、白いスニカーのような動きたやすい靴になっています・・・。
また最後は、いとも簡単に、海中プールから飛びだした巨大海中恐竜に食べられる場面でジ・エンドでは、一般の方には納得行かない映画でした。
To be continued かも・・・