3月12日(金)
上っ張り一枚羽織る春は遅々
お昼に目覚めてしまっていた。もっと眠っていればよいのに。いつ頃か降り出していた雨はさあこれから頑張るぞというような風情で止むまもなく降り続いている。まだ今日は仕事がある。寝ねばなるまいにとそのまま横になっていてもいっこうに眠気は来たらずかばりと起きることに。昼ご飯を済ませてジムへ。あまりにひっそりとしていておやおや今日は休みかいなもとドアに立ったらやつていた。検温を済ませて二階へ上がる。夜勤明けは泳がないことと決めている。もう若くはありませぬほどほどの運動量に留め置くことにしたのだった。
シャワーを浴びて帰ってくる。シャワー室には一人居りましたか。更衣室にもお一人いつものおつさん。トレーニングに励んでいるお三方も見慣れたお三方。毎日トレーニングにもくもくと励んで居られるタケノコみたいな女性、そういえばアナタお仕事しているのですか。存在感だけつよい不思議なお方である。ゆとりのあるお人なのだろうなあ。男はいないのか。
ハルナらしき子がいそいそと出かける後ろ姿を朝見かける。休みの日に家にまで電話を掛けてきて臨時に出勤を促す職場に嫌気をさして辞めたと言うハルナだったがどうやら次の職場を探したようだ。若いんだものな頑張りなさい。夜勤パートが補充できず連勤明け休みとしたパターンがしばらくは続きそうだ。15日出が上限なので月末にどんと休みがしわ寄せのようにしてできている。それまで我慢我慢。アタシだって疲れるよ。
厨房メモ
慢性的に鼻づまりで息が苦しい。半分ほど通過しているだけだ。