雨の日に拾われた猫の話

2006年初夏、しとしと降る雨の夜に拾われた二匹の子猫。
リツとコトと名付けられOL一人との同居生活が始まった。

ねこに内緒で台湾旅行 ~その4~

2012-03-29 23:50:54 | 日常のこと
台湾二日目午後は服飾問屋の町へ。
今度はMRTではなく台鐡(日本のJRみたいなもの??)に乗ってみた。
台鐡はムラサキいろのコインではなく日本と同じような切符。










松山駅で降りて、徒歩3分くらいの所に↑の五分埔(問屋街)がある。
狭い路地に小さな店がびっしりと配置され、通りにまでディスプレイが出っ張っているため
人がやっとすれ違えるほどのスペースを商品を踏まないように歩く。





  ふと上を見上げると雨の当たらない最高の場所でねこが2匹お昼寝中






そんな狭い路地でもバイクは容赦なくスピードを緩めず突っ込んでくるし、
納品しにきたトラックが停まっていて通り抜けできなくなってたりするし、
(その場合、仕方なく手前の店で商品を見たりする)
看板犬のあまりの仕事ぶりに感動したり、チワワみたいに小さすぎる看板犬
だと誤って踏んでしまいそうになりヒヤヒヤしたり、とにかくゆっくり
ショッピング♪という雰囲気では全然ない。





                   おっしゃれーな看板犬





商品はといえば、さすが問屋街。
各種1枚だけ壁にかかっているが、それ以外は床のクリアケースの中にごっちゃり
と突っ込まれているだけ。
沢山並んだ床のクリアケースの中から自分がほしい種類の洋服を探し、箱が見つかったら
その中から自分のサイズを探し、引っぱり出して不具合がないかをチェック。

とまぁ、なかなか手に入れるまでにエキサイティングな行程が待っているのだ。











膨大な量の雑貨や服をみて歩き、日が傾く頃には全員くたくた。
中心地まで戻り、お楽しみの夕食場所を探す。
歩き疲れてのども渇き、「とにかくビールが飲みたい!
ビールとおいしいつまみだ!!」ということになり、ギョウザ専門店へ。

日本のギョウザより圧倒的に生地が厚くモチモチのギョウザ。
一応「焼餃子」と書かれていたが、見た目は揚げ餃子に近い。
中のひき肉もジューシーでビールが進み、本日も大満足の夕食に。

そして、2日目にして早くもラストナイト!!
やっぱり夜市に繰り出さなきゃ!!となり、台北最大と言われている士林夜市へ。










さすがに金曜の夜。
老若男女犬猫も集まりすごいにぎわい。
日本で言うとアメ横みたいな感じ。

道の両サイドにいろんな種類の店が並び、入口付近は土産物・服飾・小物関係。




              そしてやっぱりここにも看板犬。

              彼は恐ろしく人懐こいフレブルくんだった




食べ物の種類も豊富。

前を通るといい匂いと感じるものから、遠くにあってもすごい臭気がただよってくるような
何か良く分からないものを売っている店まで、ありとあらゆるものが路上で売られている。











ギョウザビールでおなかいっぱいなのにもかかわらず、ここでしか食べられそうにない
串揚げやデザートを食し(今ではもうそれがなんだったのかさえ定かではない…)、
本当にこれぞ食い倒れの旅!という旅をした。

















↑参加してます↑