厚生労働省が診療報酬改定で在宅医療や介護施設でのみとりの強化に取り組むとマスコミにリリース。
あと10年もたたないで年間死亡者150万人も越えます。8割が病院で亡くなり、看取りが困難な状況になりました。
団塊世代が全員75歳以上になる2025年が目前に迫り、変化する医療ニーズへの対策が急務だからと背景を説明しておりました。
介護と連携して在宅医療や施設でのみとりを進める。
かかりつけ医の役割強化する。
遠隔診療の報酬新する。
訪問診療の担い手を増やす。
介護との連携が不可欠なのは理解できますが、そのあとの連携も不可欠だと思います!
やはり、これからは医療と介護と葬儀を点から線にして「安心して逝ける社会」を目指すべきだと私は思います。
地域包括ケアシステムに是非私たちの業界を入れて欲しい!
弘前パワーに引き寄せが働いております(^o^)
まもなく雪灯籠まつりも始まります。
青銀記念館寄贈やはるか夢球場スノーアート…次から次へと目白押しです。
葛西市長のリーダーシップだと感じております。
弘前感交劇場はこれからも楽しみです(^o^)/